昨日、甲府にある山梨大学医学部付属病院で腸の内視鏡検査を受けてきました。
1カ月前、大月市立病院で受けていたので、少し余裕をもって臨んだのですが、まあ検査時間が長い長い・・・。
若い先生がとても丁寧に検査してくれていることが、内視鏡の先端が、大腸、小腸の先端まで行っている感覚でわかりました。
もしかすると、胃の近くまでいっていたかも。
それにしても長い、明らかに同じところを何回も診ている様子がわかりました。
その間、小生、ちょっと怖いもの見たさがいつの間にか、モニターに写し出されている自分の腸の中の映像にくぎ付けになりました。
最初は、ちょっと気持ち悪かったのですが、段々自分の腸に感謝の気持ちが湧いてきました。
一生懸命、ぐにゅぐにゅ動いて仕事をしているんですよ。
色は綺麗な赤オレンジで、生き物のようでした。
腸に限らず、自分の体のいろいろな臓器は、皆頑張って働いてくれているんだな~と一人感動の境地になりました。
いつも、かなり無理をさせてしまっているけど、時々ゆっくり休ませてあげて、たまにはこのようにメンテナンスしてあげねば・・・
普通に生きていることへの感謝、健康を維持してくれている自分の体に感謝。そんな思いが込み上げてきました。
じ~んと熱いものが・・・。
で、現実に戻るとまだ検査が続いています。
しまいには、准教授らしき方もきて、神妙な顔をしていっしょに診ています。小生、ゾ~~。
50分位たってやっと終わりました。
若い先生の診断結果を聞く前は、死刑でも宣告される様な気持ちになりました。
先生曰く 「大月市立病院の結果のような出来物は見つかりませんでした。」
「えっ」 良かったんだか、悪かったんだか???
いづれにしても、今日の結果と他の検査の結果を受けて、6月5日に病院から診断結果&治療方針が出されます。
よく、今日の検査の結果を踏まえて.消化器系の研究室で、議論してもらいたいです。
まっ、とにかくひと段落したので、夜は久々に冷えたビールをいただきました。
自分の体に感謝の気持ちを込めて、乾杯~い!
ある意味では、こんな事を考える良い機会だったのかもしれません。
ただし、心配してくれている家族.友人、知人には申し訳ない、感謝です。

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50分の内視鏡検査、お疲れさまでした! 取りあえずは何も見つからなくてよかったですね。
ちょっと怖くて、でも目が離せなくて、最後には感謝が湧いてくる…その心の流れがとてもリアルでした。
腸の奥地まで探検して、最後はビールで祝杯。でも、体への感謝がしっかり伝わってきて、ほっこりしました。