9月28日(金)の朝、山梨大学病院へ手術後の検査結果を聞きに行って参りました。
病院に着くやいなや、正直、心臓どっきんドッキン!
主治医の先生の部屋に入るノックの叩き方も弱弱しい。
モニターを見ながらの説明が始まりました。
早く、言ってよ~ という気持ち。
きた~!摘出された組織の写真。解析するため写真をいろいな色に変色させています。
ん~ん、グロテスク。 緑色、ちょっとやばい?どどめ色、相当やばい?
ここで先生の一言
「問題ありません。良性です。」
小生、最敬礼!
・・・・・
最終的に9月18日(金)の問診で終了。
その後は地元大月市民病院で一年に一回内視鏡検査を実施。
よかった~!!
皆様、御心配おかけしました。ありがとうございました。
これで大月のビジネスマン 入院記 は、最終回とします。
P.S.
パンプレットの退院後の注意点では、禁酒は2週間、よって9月2日解禁なので、少し余裕を見て9月5日(土)から飲んじゃおうかなと思っていましたが、9月18日(金)に問診になり、さすがに酒臭くて受診するわけにはいかず、自主解禁は9月19日(土)にします。
世のため人のため体のため、頑張ります!
(完)

組織の色に一喜一憂する “心臓どっきんドッキン” の描写は、まさにリアル。
そして最後は “良性です” の一言で最敬礼。
ここまで読者を揺さぶってくる入院記、最終回までドラマ性が高すぎます!(笑)
小生も股関節を痛めてMRI検査の結果を聞くときには、先生が股関節周りの画像を見ながら…心臓どっきんドッキンでしたが、”手術の必要はなく、リハビリで治しましょう!” の一言で一気に緊張がほどけました。
9月18日までの禁酒は辛いと思いますが、頑張ってくださいまし~。