今回は、小生がいま力を注いでおります「小山田信茂公顕彰会」のビッグイベントのお知らせと、ちょっとした(いえ、小生にとっては大きな!)ご報告をお届けいたします。
まずは、ぜひとも冒頭のチラシ画像をとくとご覧ください。
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■ 小生のチラシ作成技術、進化を遂げました!
自画自賛で恐縮ではございますが……どうでしょう、このチラシの仕上がり!
かつての小生のチラシといえば、どこか手作り感が抜けず、文字を詰め込みすぎては「読みにくい」「ごちゃごちゃしている」などと苦笑いされることもありました。
しかし、研鑽を重ねてまいりました小生、今回ばかりは胸を張って言わせていただきます。
「折乃笠のチラシ作成技術、中幅にアップいたしました!」
時代小説の重厚な世界観を醸し出す、洗練された和モダンな配色とレイアウト
夢酔先生の渾身の著書『小山田信茂・光と闇の魁』の表紙を堂々と引き立てる構図
日時・会場・料金といった重要情報が一目でわかるメリハリのある情報設計
分かりやすい会場マップとアイコンの配置
いかがでしょうか。プロ顔負けの風格が漂っていると、小生ひとりで密かに悦に入っております(笑)。
このチラシを手にとって眺めるだけでも、歴史へのロマンが湧き上がってくるではありませんか。
以上、ケツが痒くなる自画自賛の自慢話でした。
■ 【歴史×文学】夢酔藤山先生 大月講演会
さて、主役は何と言ってもこちらの講演会です。
大月が誇る戦国武将・小山田信茂公。
武田二十四将の一人として知られながらも、歴史の綾の中で様々な評価を受けてきた信茂公の「光と闇」に、12年の歳月をかけて向き合ってこられた作家・夢酔藤山(むすい とうざん)先生をお迎えいたします。
時代小説の第一線で活躍される夢酔先生が、信茂公の真の姿と郡内の物語を熱く、分かりやすく語り尽くしてくださいます。
前半: 作品のこと、歴史逸話をわかりやすく講演
後半: 参加者との自由懇談
■ 結びに
「小山田信茂公に向き合って、もう12年くらい。最近になって、やっと郡内に貢献できる分際になれた気がする。」
チラシにも引用させていただいた夢酔先生のこの言葉に、小生は胸を打たれました。
郷土の歴史を掘り起こし、次世代へと語り継いでいくことの尊さを改めて感じております。
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チラシの完成度、正直びっくりしました。途中まで折之笠さんが作成したものだと気づきませんでした! 失礼しました。(笑)
“情報を詰め込む” から “伝わる余白を作る” へ、発信者としての進化が一目で分かります。
夢酔先生の言葉を引用した締めも、ブログ全体の温度を一段上げているように思えます。
そして、12年向き合った歴史の重みと、今ようやく形になり始めた“貢献の実感” を共有することができました。