最近、AI(人工知能)の進化スピードには本当に驚かされますね。
「もうこれ以上驚くことはないだろう」なんて思っていても、またすぐに新しい技術が出てきて、小生たちの度肝を抜いていきます。
今回は、そんな中でも特に「これは動画制作の常識が変わるかもしれない!」と小生が興奮してしまった最新ツール、『Seedance 2.0(シーダンス 2.0)』についてご紹介したいと思います。
動画編集って、正直なところ難しいイメージがありませんか?
「高いソフトが必要なんでしょ?」「センスがないと無理…」なんて諦めている方も多いはず。
でも、この『Seedance 2.0』は、そんな小生たちの悩みを一瞬で解決してくれる魔法のようなツールなんです。
そもそも『Seedance 2.0』って何?
一言で言うと、「超高性能なAI動画生成ツール」です。
開発元の技術ベースとなっているのは、あのTikTokの親会社であるByteDance関連の技術。
つまり、世界中の人々を夢中にさせている動画アプリのノウハウが詰め込まれた、最新鋭のAIモデルなんです。
何が凄いかというと、「言葉(テキスト)」や「画像」を渡すだけで、AIが勝手に映画のようなクオリティの動画を作ってくれるという点。
これまでは、撮影して、カット割りをして、エフェクトをかけて…と何時間もかかっていた作業が、これからは「こんな動画を作って」とAIにお願いするだけで終わってしまうんです。
これ、本当にSFの世界の話みたいですよね。
何ができるの?初心者におすすめな理由
「ハイテクなのはわかったけど、使いこなせるの?」 そう思った方、ご安心ください。このツールの最大の魅力は圧倒的な「初心者への優しさ」にあります。
従来の動画編集ソフトのような複雑なタイムラインやパラメータ操作は一切不要です。自然な言葉で指示を出すだけでOK。
例えば、「かわいい猫が森を走る」と入力したり、手持ちのペットの写真をアップロードしたりするだけ。
それだけで、AIが静止画に命を吹き込み、動きのある動画に変換してくれます。
動画の長さは通常4〜15秒くらい。
解像度はフルHD(1080p)という高品質です。
アクション映画のような迫力あるシーンから、ほんわかしたアニメ風、実写と見間違うようなリアルな映像まで、あらゆるスタイルに対応しています。
これなら、インスタグラムやTikTokなどのSNS用動画も、アイデア次第で無限に作れそうですよね。
ここが違う!『Seedance 2.0』の凄い機能
私が特に「これは便利だ!」と感じた特徴を3つピックアップしてみます。
- 驚異の「マルチ入力」対応 これ、地味に革命的です。 通常、AI動画生成は「テキストだけ」や「画像だけ」というものが多いのですが、Seedance 2.0は「全部乗せ」ができます。
テキスト
画像(最大9枚)
動画(最大3本)
音声(最大3本)
これらを合計12個まで組み合わせて、AIに指示が出せるんです。つまり、「この写真のキャラクターで(画像)、こんな動きをして(動画)、BGMはこれで(音声)」というような、かなり具体的な指示が可能になります。
- キャラクターの顔が変わらない(一貫性が高い) AI動画あるあるなのが、「シーンが変わるとキャラクターの顔が別人のようになってしまう」という現象。 しかし、このツールは一貫性を保つのが非常に得意です。複数の画像を使っても、同じキャラクターとして認識し、ストーリー性のある動画に仕上げてくれます。
- 音声やBGMも自動生成 映像ができても音がなきゃ寂しいですよね。Seedance 2.0は、映像に合わせてBGMや効果音まで同期させて作ってくれます。まさに至れり尽くせりです。
気になるお値段と使い方は?
「そんなに凄いなら、お高いんでしょう?」 気になりますよね。
Seedance 2.0は基本的に「クレジット制」を採用しています。
動画を1回生成するごとにポイントを消費する仕組みですね。
でも、嬉しいニュースがあります! CapCut関連のツールである「Dreamina」というプラットフォームを使えば、無料で試すことができるんです(※執筆時点での情報です)。
もちろん無料版には制限がある場合もありますが、基本機能を使って「AI動画作り」を体験するには十分すぎる環境です。
最後に:クリエイターになるチャンス!
これまでは、頭の中に「こんな映像があったらいいな」というアイデアがあっても、それを形にする技術がないために諦めていたことがたくさんあったと思います。
でも、『Seedance 2.0』のようなツールがあれば、技術の壁はもう存在しません。必要なのは「アイデア」と「遊び心」だけ。
皆さんもぜひ、一度この新しい世界に触れてみてください。
自分の書いた言葉や撮った写真が動き出す瞬間は、きっと今まで味わったことのない感動体験になるはずです。
それでは最後に小生が作った動画です。
プロンプトは「ウルトラマンとウルトラセブンの戦い」のみです。
キャラクターは若干違いますが、動き、背景、音がリアル過ぎます。
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