今回は、スマホ教室の資料作りについての報告です。
まず、今回予定している「スマホ初心者講座」は全4回です。
対象はアンドロイド仕様のスマホをお使いの方。スマホの基本から、インターネット、AI、LINEまでを、焦らず楽しく学んでいく内容にしています。
第1回 2026年5月12日(火) 難関突破!スマホ世界の「会員証」を作ろう
第2回 2026年7月14日(火) インターネットの広い世界を見てみよう
第3回 2026年7月22日(水) 物知りな「新しいお友達(AI)」と話してみよう
第4回 2026年7月28日(火) LINEでおしゃべりと思い出の共有
第1回のパワーポイント資料は、Googleアカウント作成をテーマにしました。
スマホ初心者にとって、ここはまさに最初の大きな山です。
小生も、AIに相談しながら、手作りで一枚一枚整えていきました。
ところが、これがなかなか大変でした。
「初心者に分かる言葉になっているか」
「画面を見た時に不安にならないか」
「説明が細かすぎないか、逆に足りなくないか」。
そんなことを考えながら直しているうちに、結局5日ほどかかりました。
AIは便利ですが、こちらが何をしたいのかを伝え、出てきたものを読み、直し、また考える。
最後はやはり人間の目と手が必要です。
第1回の資料は、まさにAIと手作りの合作でした。
そして今回、現在小生が学習中の「Codex」を使って、第2回、第3回、第4回のパワーポイント原案を一気に作ってみました。
結果は、なんと約30分。
しかも、その30分間、小生は別のパソコン作業をしていました。
こちらが方針を伝えると、Codexが作業用のフォルダを見て、必要な資料を確認し、2回目、3回目、4回目のパワーポイント原案をまとめて作成してくれたのです。
ここで、Codexを初めて聞く方にも分かるように、少し説明しますね。
Codexとは、パソコンの中で一緒に作業してくれるAIの助手のようなものです。
普通のAIチャットは、文章で相談に乗ってくれます。
一方Codexは、相談に乗るだけでなく、実際にファイルを確認したり、文章を整えたり、資料の下書きを作ったりする作業まで手伝ってくれます。
もちろん、何でも勝手に完璧に仕上げてくれる魔法の道具ではありません。
人間が「何を作りたいか」「誰に向けたものか」
「どんな雰囲気にしたいか」を伝えることが大切です。
そのうえで、Codexはとても速く、根気強く、こちらの作業を前に進めてくれます。
今回の感覚を一言で言えば、「超優秀な部下ができた」という感じです。
7月になると、毎週のようにスマホ教室を開くことになります。
そうなると、資料作りは時間との勝負です。
毎回の内容を考え、受講者の皆さんがつまずきそうなところを想像し、分かりやすい資料にしていく必要があります。
今回Codexで作ったものは、あくまで原案です。
これから、実際の受講者の顔を思い浮かべながら、
「ここで困るかもしれない」
「この言葉はもっとやさしい方がいい」
「この順番なら安心できる」といった具合に、痒い所に手が届く内容へ仕上げていきます。
それでも、最初の土台が短時間でできるというのは、本当に大きな助けです。
資料作りの時間を減らせれば、その分、受講者の皆さんにどう寄り添うかを考える時間に回せます。
Codexという心強い相棒ができて、最高にうれしいです。
今後も、このブログでCodexのいろいろな使い方を紹介していきます。
スマホ教室の準備だけでなく、文章作成、資料作成、整理整頓、日々のアイデア出しなど、使い道はまだまだありそうです。
小生も学びながら、皆さんに分かりやすくお伝えしていきますね。
尚、今回のブログの原案と画像もCodexが同じフォルダ内に作成してくれました。
スゲー 柴咲 コウdex

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柴咲コウは知っていましたが、Codexは初めましてです! (笑)
相談に乗ってくれるだけでなく、実際にファイルを確認したり、文章を整えたり、資料の下書きまで手伝ってくれるとは…本当にスゲー助手ですね!
AIがたたき台を作り、人が “息” を吹き込む協働こそ、これからの創作の理想形なのかもしれません。
7月のスマホ教室は、きっと参加者の方々にとって “安心して学べる場” になると思います。