金曜日、会社は定休日(週3日勤務のため)。
午前中は家でAI課題の推進、15時から大月商工会で中小企業診断士
(山梨県中小企業診断士協会副会長)の先生と面談、その後駅前で軽く
懇親でした。
今回は、その合間の13時から14時45分のお話です。
予定は、10月1日から駅前にオープンしたカフェ「ぶいあに」でカフェオレを
飲みながら、パソコン作業をする予定でした。(小生、実はもう3回行っています。)
で、家から駅までウオーキング中、大衆中華料理屋の駐車場に止めてあった
軽自動車から、「折乃笠さ~ん」の声。
振り向くと、「あっと驚く 為五郎~! 何?」 県会議員様ではありませんか!
お互いに「どこ行くの?」「どこ行くの?」攻撃。
県会議員様は、大衆中華料理屋に昼飯を食べにきたけんどお休みだったと
泣きそうなお顔(笑)
小生、そんじゃいっしょに駅前のカフェに行きましょうと軽自動車に乗り込みました。
さて、そのカフェとは?
・正式名称:ぶいあにcafe
・開店:2026年10月1日
・立地:大月駅前。食べログでは駅から73mと掲載
・形態:アニメ系のカフェ&バー
・営業案内:カフェ13:00〜18:00、バー19:00〜24:00
・夜は時間制チャージあり

アニメやVTuber、好きな作品や人物を応援する「推し活」をきっかけに、人が集まる場所を目指しています。
マスターの開業構想では、地元の人、駅の利用者、観光客、アニメ好きの人などが利用できる店として説明されています。
将来のVTuberとのコラボなども構想に含まれていますが、具体的な企画がすべて実施済みという意味ではありません。
アニメに詳しい人だけの閉じた場所というより、好きなものをきっかけに交流し、大月へ足を運ぶ理由をつくる考え方が特徴です。
マスターの構想 カフェの先にある、大月での構想
マスターは「大月市アニメ聖地化プロジェクト」を掲げています。
大月の自然、観光資源、桃太郎伝説などと、アニメやVTuberを結びつけ、乗り換えで通過するだけでなく、目的を持って訪れる人を増やす構想です。
アニメ・ゲーム解説のYouTubeチャンネルを運営しながら準備を進めたことも公表しています。ただし、今回の調査では、チャンネル名を確実に特定するところまではできませんでした。
また、山梨県の「ソーシャルイノベーター成長支援事業費補助金」の採択事業者6者の一つとして紹介されています。
ということをマスターから県会議員様と小生はお聞きし、至って関心、全面的に協力することをお約束しました。
勢いで、お二人は小生の大月AI寺小屋にも参加。更に県会議員様は大月AI飲み小屋『じん』にも参加表明。
ここで、またも大きな繋がりができて、増々やる気満々。
午後のひととき 駅前カフェでの新しい出会いがありました。
読者の皆様、大月にお越しの際には、是非ぶいあにカフェにお寄りくださいませ。
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