今回は、地元大月市で行われている心温まる活動と、それにまつわる小生のちょっとした出来事についてお話ししたいと思います。

大月には「NPO法人 大月ねこサポーターズ」という団体があります。残念ながら、小生は知りませんでした。

この団体は、「たまたま見かけた野良猫が命を落としていく現実を、見て見ぬふりすることができない」「この子達を救いたい」という強い思いを共有するメンバーが集まり、大月市を中心に活動している特定非営利活動法人です。

飼い主のいない猫の避妊・去勢手術のサポートや、過酷な環境にいる猫たちの保護活動を行っています。人と猫がお互いに暮らしやすく、共存していける「人にも猫にもやさしい大月市」を目指し、地域社会の課題として真摯に向き合っています。ふるさと納税などを通じたクラウドファンディングでも広く支援を募り、殺処分ゼロを目標に日々奮闘されている本当に素晴らしい団体です。

ほんと、頭が下がります。

そんな大月ねこサポーターズが主催するイベントが、今回ポスターでも紹介されている「保護猫譲渡会」です。

「市内で保護された猫たちが新しい家族を待っています」という温かいメッセージが掲げられたこのイベントは、5月5日(火)の13:30〜15:30に開催されました。

どなたでも気軽にお立ち寄りいただける開かれた雰囲気となっています。なお、当日の直接の引き渡しは行っておらず、正式譲渡には簡単な審査や医療費・交通費などの費用負担があるなど、猫たちの将来の幸せを第一に考えたしっかりとした仕組みが整っています。これも、命を大切に扱っている確かな証拠ですね。

小生、5月4日13時30分、桃太郎神社に猫ちゃんたちに会いにいってきました。

皆、元気は無いけどかわいい瞳でこちらを見ていました。

思わず、引きとっちゃおうかなと思いましたが、責任をもって世話をできる環境にないので、グッと押さえました。

今回、保護猫たちと目を合わせ、大月ねこサポーターズの真摯な活動を知ることで、命を預かるということの重みを改めて深く考えさせられました。

「かわいい」「かわいそう」という一時的な感情だけで、生き物を家族に迎えることはできません。

最後まで責任を持って寄り添い、適切な環境とたっぷりの愛情を提供し続ける覚悟が不可欠だと思うんですね。

折乃笠家にも、真っ白な雄猫「ペル」、犬の様に従順な「あぐり」、そしてあたいは猫であるの主人公「ネロ」とその弟「グンテ」がいました。

今回、里親になれなくても支援の方法はあります。

活動を周りに広めたり、寄付を通じてサポートしたりと、私たち一人ひとりにできることはたくさんあるはずです。

大月市から悲しい思いをする猫が1匹でも減り、すべての保護猫が温かい家族と出会えることを心から願っています。

小生も、何らかの形で応援しようと思っています。

  

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