金曜日の夜、我が故郷の葛飾立石に行って参りました。

小生が卒業した東京都葛飾区立本田中学校の同胞会が、懐かしの駅前のアーケードにある大衆中華料理屋で行われました。

同窓会ではなく同胞会?

はい、当時3学年は4クラスあって、同胞会はクラスの壁を越えて有志がたまに集まって、ただワイワイガヤガヤするだけの会です。

今回も、当時の駄菓子屋のもんじゃ焼きの話、カエルを解剖した話、スケベ話(女性がいても平気)、多々。

話は尽きなく、当時のあだ名で呼びあって、皆昔の中学生の顔に戻っていました。

美味しい中華料理でお酒も進む進む。ビール何杯?超濃いめハイボール何杯?

楽しかった~!

残念ながら、小生は電車の時間があって、2時会には参加できませんでしたが、帰りの特急の中で食べるようにお弁当を準備してくれました。

帰りの特急の中、今日の出来事、更に中学校時代の思い出が頭の中によみがえって、ちょっちゅウルウルしてしまいました。

そして、口ずさんでいたのは、童謡の「ふるさと」です。

童謡「ふるさと」〜葛飾立石・本田中学校 同胞会版〜


一、
もんじゃ焼きし 路地裏(うさぎおいし かのやま)
ともに笑う 駅前(こぶなつりし かのかわ)
あだ名呼べば あの日に(ゆめはいまも めぐりて)
忘れがたき 立石(わすれがたき ふるさと)

二、
変わらぬ顔 集いて(いかにいます 父母)
尽きぬ話 夜は更け(つつがなしや ともがき)
グラス重ね いつしか(あめにかぜに つけても)
中学生に 戻りて(おもひいづる ふるさと)

三、
名残惜しく 飛び乗り(こころざしを はたして)
胸に抱く お弁当(いつのひにか かえらん)
特急(汽車)の窓に にじむは(やまはあおき ふるさと)
涙あつき 本田(ほんでん)よ(みずはきよき ふるさと)

💡 歌詞のポイント
第一番: 懐かしい駅前アーケードの雰囲気と、誰もが覚えている駄菓子屋のもんじゃ焼きの風景から始まります。固有の名詞「立石」を入れることで、一気にノスタルジーが引き立ちます。

第二番: クラスの壁を越えてワイワイガヤガヤとバカ話に花を咲かせ、お酒を酌み交わすうちに、外見は大人のままでも心は完全に「あの頃の少年少女」に戻っていく同胞会の魔法を表現しました。

第三番: 一転して静かな特急列車のシーンです。楽しかった時間の余韻と、持たせてくれたお弁当の優しさに胸が熱くなり、思わずウルウルと涙がこぼれてしまう最高潮のクライマックスを、母校である「本田(ほんでん)」の名と共に締めくくっています。

 

ブロトピ:人生応援ブログ 毎日ブログを更新しています

ブロトピ:ブログ更新しました

 

◆お願い (お手数お掛けします)                                               ブログを読まれた方は下記2つのボタンを順番にクリックをお願いします。                      クリックしてアクセスするだけで点数が入り(投票され)順位が上がります。                       アクセス後は何もせず、本ブログに戻ってきてください。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生相談へ
にほんブログ村


セルフコントロールランキング