皆様、こんにちは。折乃笠です。
愛(AI)の街大月 推進委員会」の活動の一環として開催してまいりました「生成AI特別講座」ですが、2026年3月19日に行われた第4回目をもって、無事に全日程を終了いたしました。
大月と甲府の皆様と一緒に、生成AIの基礎から情報の安全性、著作権などのルールの部分まで深く学んできたこの期間は、小生にとっても大変刺激的で実りある時間となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
さて、本日のブログでは、今回の最終回の目玉としてお話しした「かゆい所に手が届く」情報 、すなわち「日々の生成AIの習得方法」についてまとめたいと思います。
生成AIは日々進化しているため、継続的な学びが欠かせません。小生のAI経験から導き出した「AI学習チャネルの特性マトリクス」をもとにご紹介します。

1.情報の「鮮度」と学習の「深さ」を使い分ける
学習において重要なのは、情報の「鮮度」と学習の「深さ」のバランスです。小生が推奨する最強のサイクルは、最新情報を素早くキャッチし、それをオンライン講座で体系的に深く学ぶという流れです。
2.X(旧Twitter)で「生きた情報」を収集する
教科書に載る前の最新活用事例や、驚くような「神プロンプト」を入手するには、速報性の高いX(旧Twitter)が圧倒的に便利です。
まずは、「生成AIインフルエンサー(@masahirochaen氏や@shota7180氏)」や、具体的なプロンプトを紹介している「AI活用実践者(@ai_Prompt_1144氏)」、そしてGoogleやOpenAIなどの「公式アカウント」をフォローしてみましょう 。情報収集の際は「#生成AI」「#ChatGPT活用」「#AI初心者」「#Gemini」といったハッシュタグで検索するのがコツです。
3.オンライン講座やYouTubeで「体系的スキル」を習得する
自分のペースで、実際に手を動かしながら操作を覚えるには、オンライン講座が最適です。
Xで特定のツールに特化した安価な買い切り講座を探すのも良いですし、YouTubeなら無料で始められます。YouTubeでは、「〇〇の使い方」といった具体的な操作動画が多く、「チャエン」「mikimiki」といったチャンネルが非常に参考になります。ここでの一番のポイントは、ただ動画を「見る」だけでなく、必ずご自身の画面も開いて「同時に操作」することです [cite: 42][cite_start]。これにより、最速ルートでスキルが定着します。
4.書籍とオフライン講座の賢い使いどころ
書籍は基礎や理論を学ぶのに適しています。「AI時代の働き方」や「著作権・コンプライアンス」など、自分自身の思考の土台を作るための本を選びましょう 。ただし、ツールの操作マニュアル本は出版された時点で情報が古くなっている可能性があるので注意が必要です。
そして最後に、オフライン講座(勉強会やセミナー)の重要性です。地元のコミュニティや、今回のような小生の講座に参加する最大のメリットは「孤独にならない」ことです。他の参加者の具体的な活用事例を直接聞くことで、自分一人では気づけなかった新しい視点が得られ、視野が大きく広がります。
生成AIの世界は奥深く、そして楽しいものです。
皆様もぜひ、この「折乃笠推奨」の学習サイクルを取り入れて、日々のAI活用を充実させてみてください!
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