小生は今、『大月空襲』を題材にしたドラマ動画の制作を進めています。
物語の中で重ね合わせるのは、『過去』戦時下を生きた一人の女学生のまなざしと、『現代』と『未来』を生きる若者のまなざしです。
時代も、服装も、目の前に広がる風景も大きく異なります。
今回、初めて1分以上の動画を製作しますが、やる前は技術面.製作時間、費用を軽く考えていましたが、すっとこどっこい!も~たいへんなんすから~(初代林家三平風にお願いします)。
AIの最新兵器を使っても、10秒枚にしかAI動画を作れません。
撮影した動画を加工するなどでは、もっと長く編集することはできますが、今回みたく『過去』を表現するアニメや『未来』を想像するAI動画では10秒なんです。
ただし、音声やナレーションは後からスルーで修正できるみたいです。(まだ、製作中のためそこまで到達していません。)
いずれにしろ.世の中で発表されている全AI画像映画は、物凄いハイレベルの技術と時間と費用を掛けていることが今回身に染みてわかりました。
そんでも、今回の10分映画ですと、600秒、全部で60シーンが必要になります。
実は今日、『現代』の一シーンに使う、大月の街中の風景を撮影しに行ってきました。汗だくだくです。
本番では、これに人物の動画を重ねて、ナレーションと会話を入れます。
十秒の動画を作るのに.もう、どんだけ~~!
今回ブログ用に、この10秒の背景動画を使って、大月市のPRビデオを作成しました。これでも作成半日掛かってます。
汗と時間とボヤキの結晶です。
ということで、本番の10分600秒の道は険しいです。
けんど、一度やると決めた(言ってしまった)以上、最後まで頑張ります(たぶん)。
皆さん、半分期待して待っていてください。(9月中には上演できるようにします。)
P.S. 実は懐も相当寒くなっています(泣き笑)。

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AIは魔法じゃなくて、むしろ新しい修行のようなものですね!
過去と未来をつなぐ物語を、汗だくで10秒ずつ積み上げていく姿に、
ものづくりの原点を見た気がします。
完成した10分、きっと “時間の重さ” が映像に宿ると思いますよ。
懐が寒くなるほど費用が掛かるとは・・・背負い投げ~~! で頑張ってくださいまし。(笑)