先日、2026年1月10日(土)、『愛(AI)の街大月 ロハス村編』のプレゼンテーションを行って参りました。
その熱気冷めやらぬご報告をさせていただきます。
■灯台下暗しの桃源郷「大月ロハス村」
まず、今回の主役である「大月ロハス村」について。 正直、市のホームページを隅々まで分析するまで、小生はこの場所を存じ上げませんでした。自宅から車でたったの5分。まさに「灯台下暗し」とはこのことです。
しかし、実際に足を運んでみて、その感動は確信に変わりました。 樹齢60年の杉材で作られた100畳ものウッドデッキ「サンサーラ広場」、築50年の古民家を再生した極上の宿「雲水舎」、そして最新のRVパーク。そこには現代人が忘れてしまった「人間本来の健やかさ」を取り戻す空間が広がっていました。 代表の佐々木様は、ご自身の経験と実家の鉄工所の技術、そして森への愛を融合させ、この場所を作り上げられました。
①秀麗富嶽十二景、②桂川のラフティング、そして③大月ロハス村。 これがこれからの大月観光の「三本柱」になると。「通り過ぎる街」から「立ち寄る街、滞在する街」へ。その鍵を握るのが、ここロハス村なのです。
■AI(愛)でロハス村を世界へ
さて、今回のプレゼンテーションにおいて、折乃笠としてはかなりの時間をかけて調査、考察、そして出力を重ねて参りました。 「自然と共生するロハス村に、最先端のAI?」と思われるかもしれません。しかし、AIはあくまで「道具」であり、使う人の「愛」があれば、その場所の魅力を最大限に引き出す最強のパートナーとなります。
プレゼンでは以下のAI活用をご提案しました。

1.現状分析と可視化:村の魅力を再定義し、一枚のインフォグラフィックで表現。
2.広報の効率化:ターゲット(一人旅女性、愛犬家など)に響くインスタグラム投稿やPR文をAIで瞬時に作成。
3.新企画のアイデア出し:大自然の中でのイベント案をAIと壁打ち。
4.遊び心(サプライズ):佐々木様への感謝を込めて、AIで作詞・作曲したオリジナルソング『いつもの風景に、ありがとう』の披露。
自信を持って臨んだプレゼンでしたが、佐々木様からは大変嬉しいお言葉をいただきました。
「折笠さま、先日はありがとうございます。新たな入り口を開けて頂き本当に有難い機会を頂き感謝申し上げます。早速知人、生徒さんにも資料をお渡しいたします」
この言葉だけで、これまでの準備の苦労が吹き飛び、充実感で一杯になりました。
「新たな入り口を開けた」というお言葉は、AI普及活動をする小生にとって最高の褒め言葉です。
■愛(AI)に満ちた街へ向けて
今回のロハス村編を通じて、小生自身も「新しいジャンルへのチャレンジ」ができ、大変勉強になりました。 AIは、事務作業を効率化して時間を生み出し、その分、人が本来やるべき「おもてなし」や「創造的な活動」に注力するためにあります。まさに、佐々木様が大切にされている「心と体の健康」を守るためにも、AIは役立ちます。
2月からは、いよいよ市民の皆様向けの「AI基礎講座(全4回)」も始まります。 難しい技術論ではなく、「日常の困りごと」を解決し、皆さんの笑顔を増やすためのAI活用。
「世のため 人のため そのために自己研鑽」。
これからも折乃笠は、愛(AI)に満ちた街大月を目指して、走り続けます。
皆様、ぜひ一度、大月ロハス村へ足を運んでみてください。

そして、大月の底力を肌で感じてください。
そこには、デジタルとアナログが融合した、新しい未来の形があります。
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大月ロハス村は、樹齢60年の杉が支えるサンサーラ広場と再生された古民家の温もりがあり、そしてAIが静かに寄り添う新しい観光のかたちかもしれません。
“自然 × 人 × 技術” が衝突するのではなく調和して成立していることが、最大の魅力だと思います。
大月が「通り過ぎる街」から「立ち寄り、滞在し、語りたくなる街」へ変わっていく予兆が、文章の端々から伝わってきました。次に大月に訪れる際は是非立ち寄り五感を楽しみたいと思います。