8月1日(土)、大月市が誇る夏の一大イベント、「第43回かがり火市民祭り」開催され、小生も全力で参加して参りました!
今年も、「小山田信茂公顕彰会」の小山田ブース担当として、昼の12時から夜の9時30分まで現場の運営にあたらせていただきました。

ほぼ終日ブースから離れることができず、まつり街道の熱気を直接見て回ることは叶いませんでしたが、ブースの前を行き交う大勢のお客様の楽しそうな笑顔と歓声から、会場全体がたいへんな盛り上がりを見せていることを肌で感じることができました。
それでは、当日の様子と小山田ブースの奮闘ぶりを写真と一緒にご紹介いたしますね!
熱い夏の一大イベント「第43回かがり火市民祭り」
大月の伝統と地域の活気がギュッと凝縮されたこのお祭り。今年も15:00の開幕から21:30のフィナーレまで、例年以上の熱気に包まれました。
お祭りの幕開けを飾る「御神火隊」のパレードをはじめ、街道を練り歩く勇壮な神輿、躍動感あふれるよさこいソーラン、そして本場徳島からお迎えした「天水連」の阿波踊りなど、見どころ満載のプログラムが目白押しでした。
そしてフィナーレには、大月のシンボル・岩殿山の山頂付近から夜空へと打ち上がる大輪の花火!闇夜に浮かぶ山影と迫力ある花火の競演は、まさに圧巻の一言でした。
我ら「小山田信茂公顕彰会」も“主役級”で参戦!
大月を愛し、郷土の英雄・小山田信茂公の偉業を後世に伝える我ら「小山田信茂公顕彰会」も、この大舞台に全力で臨みました!
サクト甲冑隊を含む甲冑隊のメンバーは、16:45に三嶋神社で行われた採火式からスタート。威風堂々とした駅前行進を経て、20:55からのステージでの大演武まで、猛暑の中で武者姿のままお祭りを駆け抜けてくれました。その勇姿には本当に頭が下がる思いです。

大盛況となった「小山田ブース」の模様
まつり広場(大月東小学校校庭)に設営した小生の担当ブースでは、メンバー一同で力を合わせ、皆様に信茂公の魅力を知っていただくための企画を盛りだくさんでお届けいたしました。
甲冑・兜の展示&なりきり写真撮影
本物の兜(2つ)と鎧(1つ)を展示いたしました。実際に兜をかぶって記念撮影ができるコーナーは大人気で、多くのお子様やご家族連れが笑顔で武将になりきっておられました!

伝統の「追分人形」実演
ブース前で披露された地域伝統の追分人形実演。間近で見る繊細かつ力強い動きに、通りかかる多くの方々が足を止めて見入っていらっしゃいました。

貴重な歴史書籍の限定販売
夢酔先生のご著書(限定20冊)や松本相談役のご著書・論集など、ここでしか手に入らない貴重な書籍も大変ご好評をいただきました。
おわりに
事前のスケジュール表作成や備品の最終チェック、のぼり旗の手配など、1日かけて入念に準備を進めて参りましたが、当日の皆様の満足そうな表情を見て、苦労も一気に吹き飛びました。

長時間の運営で汗だくになりましたが、歴史のロマンと市民祭りの熱気を皆様と一緒に分かち合えたことは、小生にとっても最高の思い出となりました。
ご来場いただいた皆様、そして応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
また来年も、この熱い大月の夏にお会いいたしましょう!

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今年の祭りも大盛況だったようで…お疲れさまでした。
9時間半ブースから離れられないって、もはや “祭りの守護神” じゃないですか(笑)
でも、その場に立ち続けた人にしか見えない景色ってありますよね~。通り過ぎる人の笑顔が元気を与えてくれたんじゃないですか。
甲冑隊の皆さんの奮闘も、追分人形の実演も、限定書籍の販売も、全部まとめて「大月の夏のフルコース」のようです。
最後のミスフレンドシップとの写真もよかね~~(笑)
顔小っちゃい~ウエスト細っ! 足長っ!