早いものでカレンダーをめくれば9月。朝夕の風に秋の気配が混じる季節となりました。
今年も後半戦、小生は新たな気持ちで、AI新企画の実行と計画に日々奔走しております。
小生はこれまで「単に机の上でAIを教える講師」にとどまらず、地域の皆様や企業・行政の現場に寄り添い、共に課題を解決する「現場AI宣教師」として伴走するしてきました。
7月に掲げた「5つの新行動プラン」を軸に、現在の進捗とこれからの展開を整理してお伝えしたいと思います。

1.シニアのためのスマホ教室(ゴール間近)
デジタルへの第一歩として開講してきたスマホ教室も、残すところあと1回となりました。「置いてけぼりを作らない」を合言葉に進めてきましたが、受講生の皆様が画面を熱心に見つめ、楽しそうに操作される姿に小生自身が大きな勇気をいただきました。最後までしっかり伴走いたします。
2.生成AIオンデマンド講座(新企画として検討中)
受講者一人ひとりの目的や現場のニーズに合わせ、その都度カリキュラムを柔軟に組み立てる「オーダーメイド型」の講座です。店舗のPOP自動化や地域の魅力発信など、その日のうちに持ち帰って即使える実践的な学びをお届けすべく、現在具体的な新企画として企画を練り込んでおります。
3.生成AI中級講座(技術を磨き、次なる一手へ)
AIの進化スピードは凄まじく、立ち止まることは許されません。現在、小生自身が最新の新技術に日々挑戦している真っ最中です。皆様に対等な立場で高度なプロンプト技術や実践知を惜しみなく共有できるよう、小生のインプットが一段落したタイミングで新企画として立ち上げる予定です。
4.大月AI寺子屋(9月末よりいよいよ始動!)
一度きりの単発講座ではなく、月1回定期的に集まる「実践会」がいよいよ9月末からスタートします。前半30分で基本や最新動向を学び、後半90分は参加者の皆様が直面しているリアルな課題をその場で解決していく90分2部制です。大月を支えるあらゆる世代が集う「知の駆け込み寺」にしてまいります。
5.折乃笠AIお助け隊(頼もしい第一歩)
大月を元気にするという大きなミッションは、到底小生一人で背負いきれるものではありません。嬉しいことに、志願してくれた素晴らしい「弟子」が1名仲間に加わってくれました。小生が培ってきた現場のノウハウをすべて引き継ぎ、地域にAIの灯をともすリーダーをじっくり育ててまいります。
このほかにも、地域をさらに面白くするための新企画を頭の中でいくつも巡らせております。
2026年を最高の、そして実り多き素晴らしい一年にするために、現場を駆け抜けてまいります。
皆さんと共に汗を流せる日々に感謝を込めて。(カッケー!)
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読んでいて思わず「折之笠さんは、もしかして…秋より先に走ってるんじゃないかと!」と笑ってしまいました。
スマホ教室から寺子屋、そして弟子の加入まで、どれも “地に足のついたAI” で最高だと思います。
9月末の寺子屋が、地域にとって新しい季節の始まりになる気がします。
小生も8月から月一回ですが、ビジネス教育の講師のバイトがスタートしています。9月はフレームワーク作成とプレゼンの指導(アドバイス、アセスメント)になります。
時々、先生と呼ばれることがありますが、、、こっぱずかしい~