皆さん、色彩の世界に触れると、ワクワクしませんか?
下記はカラー相環図です。感性に触れますよね。

先日、市役所のオフィスで同僚の机に置いてあった本を何気なくパラパラとめくっていたら、そのまま夢中になってしまいました。色彩の奥深さに心が奪われ、「これは面白い!」と直感的に感じたのです。

思わず、アマゾンで購入してしまいました。
さらに、その同僚がパソコン画面を開き、Adobe Color(アドビカラー)を実演しながら説明してくれたことで、小生すっかり「Color」の虜に。色の組み合わせひとつで印象がガラリと変わることに驚き、ますます興味が湧いてきました。
せっかくなので、今回は小生が学んだ「Adobe Color」について、皆さんにも紹介したいと思います。
Adobe Colorとは?
Adobe Color(アドビカラー)は、Adobeが提供する無料のオンラインカラーツール。直感的に使えるインターフェイスで、誰でも簡単にプロ並みのカラーパレットを作成できる便利なサービスです。
デザイナーやクリエイター向けのツールと思われがちですが、実は一般の人でも楽しみながら使えるので、色彩に興味がある方はぜひ試してみてください!
Adobe Colorの主な機能と魅力
① カラーホイールで直感的な配色作成
Adobe Colorの核となる機能が「カラーホイール」。
ベースカラーを選ぶだけで、自動的に調和のとれた配色が提案されます。「類似色」「補色」「三色配色」など、10種類の調和ルールが用意されており、目的に合わせて最適な色を選べるのがポイント。
② 画像から色を抽出する機能
「この写真の雰囲気をそのままデザインに活かしたい!」と思ったことはありませんか?
Adobe Colorなら、画像をアップロードするだけで、その中から最適な色を抽出し、自動でパレットを作成してくれます。自分の撮影した写真から配色を考えるのも面白いですよ。
③ アクセシビリティを考慮した色彩設計
最近は、色覚多様性に配慮したデザインが重要視されています。Adobe Colorでは、コントラスト比のチェックや、色覚異常者にも見やすい配色かどうかを確認できる機能も搭載。より多くの人にとって優しいデザインを作ることができます。
④ Creative Cloudとの連携で作業効率アップ
Adobe Colorで作成したカラーパレットは、Creative Cloudライブラリに保存可能。PhotoshopやIllustratorなどのAdobe製品とスムーズに連携し、一貫したデザインを維持しながら作業ができるので、プロのクリエイターにもおすすめです。
⑤ 世界中のユーザーとカラーパレットを共有できる
Adobe Colorでは、自分の作ったパレットを公開したり、他のユーザーが作成した配色を参考にすることも可能。これにより、新しいインスピレーションを得ることができ、デザインの幅が広がります。
Adobe Colorの無料版と有料版の違い
Adobe Color自体は完全無料で利用可能。Adobe IDがあれば、誰でもすぐに使えます。
有料のCreative Cloudサブスクリプションを契約すると、PhotoshopやIllustratorとの連携が強化され、より高度なカラーマネジメントが可能になります。プロのデザイナーやクリエイターにとっては、ワークフローの効率が格段にアップするので、導入を検討する価値は大いにあります。
まとめ:Adobe Colorで色の世界を楽しもう!
色彩は、私たちの感情や印象に大きな影響を与えるもの。
Adobe Colorを活用すれば、初心者でも簡単に美しい配色を作ることができ、デザインの質がぐんと向上します。
小生も、これからブログやイラスト、Webサイトの配色を意識してみようと思います。
皆さんも、ぜひ一緒に「Color」の世界に飛び込んでみませんか?
これからのデザインや創作活動のヒントになれば嬉しいです!
Mmmm~! 小生、一皮剥けたかな(笑)
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