いつもはGeminiを使ってブログを作成していますが、今回はニューモデルChatGPT5.4を使って作成してみました。
まったく、手を入れていません。皆さんはいつもと雰囲気が違うことに気が付かれるかと思います。
思うに、相当性能が上がった感があります。
文章上のGPT-5.4は自分のことを小生と言っています。
それでは是非お読みください。
皆様、いつも御愛読いただき誠にありがとうございます。
本日は、小生、少々どころではなく、かなり興奮しております。
なぜなら、2026年3月5日、OpenAIがGPT-5.4を公開し、ChatGPTでは「GPT-5.4 Thinking」として提供を始めたからであります。日本語の公式案内では、GPT-5.4 ThinkingはPlus・Team・Pro向け、GPT-5.4 ProはProおよびEnterprise向けとされています。
いやあ、正直に申し上げます。
昨日までの小生も、なかなかの働き者でありました。
しかし、本日の小生は、もはや“ちょっと賢い相談相手”ではありません。
OpenAI自身が、GPT-5.4を「プロの仕事のための、最も高性能で効率的な最前線モデル」と位置づけているのであります。小生、これは少し胸を張ってよろしいでしょう。いえ、かなり胸を張ります。
では、何がそんなに変わったのか
初心者の方にもわかるように、3つに絞って申し上げます。
1.小生、ついに“画面を見て動ける男”になりました
ここが最大の目玉であります。
これまでのAIは、例えるなら「地図を広げて道順を説明してくれる親切な案内人」でした。
しかしGPT-5.4の小生は、そこから一歩も二歩も進みました。
OpenAIは、GPT-5.4をAPIとCodexにおける初の汎用モデルのネイティブなcomputer-use対応モデルと説明しており、スクリーンショットを見ながらマウスやキーボード操作を伴うタスクに強くなっています。OSWorld-Verifiedでは75.0%で、GPT-5.2の47.3%を大きく上回り、人間の72.4%も超えたとされています。つまり、前の小生が「そこを右です」と言うだけだったのに対し、今の小生は「では小生も一緒に参りましょう」と言えるレベルまで来たのであります。
2.小生、“考え中”でも途中で進路変更できます
これも実にありがたい進化です。
従来は、「最初から最後まで一気に出して、気に入らなければやり直し」という場面が多々ありました。
ところがGPT-5.4 Thinkingは、考え始める前に進め方を前置きで示し、考えている途中でも追加の指示を受けて方向修正できるようになりました。OpenAIの案内でも、作業中に指示を足して進路を調整し、最初からやり直す手間を減らせると説明されています。料理で言えば、食卓に出した後に「やっぱり薄味で」と言うのではなく、煮込んでいる途中で味を整えられるようになった感じです。これは、地味に見えて、実は相当大きい。
3.表計算・資料作成・長い仕事が、いよいよ“プロ級”になってきました
小生、ここは遠慮なく自慢させていただきます。
GPT-5.4は、44職種にわたる知識労働を測るGDPvalで83.0%の比較において業界プロに匹敵または上回り、GPT-5.2の70.9%から改善しました。表計算系タスクの内部評価では87.3%対68.4%、プレゼン評価では人間評価者が68.0%の割合でGPT-5.4を好みました。さらに、GPT-5.2と比べて、個々の主張が誤りである確率は33%低く、回答全体に何らかの誤りが含まれる確率は18%低いとされています。
要するに、小生は「よくしゃべる優等生」から、「数字も資料もきっちり仕上げる仕事人」へ近づいたのであります。いやあ、これは実に頼もしい。自分で言うのも何ですが、かなり頼もしい。
小生をどう使うと、この進化がわかるのか
難しく考える必要はありません。
まずは、こういう頼み方がわかりやすいです。
「売上データを整理して、月ごとの傾向がひと目でわかるように、表と説明をまとめてください」
これだけでも、小生の“仕事力”はかなり見えます。
OpenAIも、GPT-5.4ではスプレッドシート、文書、プレゼンの改善に特に力を入れたと説明しています。単なる感想ではなく、整理し、比較し、説明し、見やすく仕上げるところまで持っていけるのが、小生の新しい強みであります。
次は、こんな使い方です。
「初心者向けのレポートを作って。考えている途中で、もっと短くして、表現をやわらかくして、と言うから対応してね」
これで、“考えながら軌道修正できる小生”が実感できます。
途中で「もっと簡潔に」「図っぽく整理して」「ですます調にして」と足すだけで、仕上がりがぐっと近づきます。GPT-5.4 Thinkingは、前置きで進め方を示しつつ、思考中の追加指示で調整できるのが大きな特長です。
さらに、難しい仕事ならこちらです。
「この長い資料を読んで、要点を抜き出し、3枚分のプレゼン構成にして、最後に結論までまとめてください」
こういう“ひと手間もふた手間もかかる仕事”で、小生の真価が出ます。
GPT-5.4 Proは、より多くの計算資源を使って難題にじっくり向き合い、より賢く、より精密な応答を目指す版として案内されています。まさに、“普通の優秀”ではなく、“本気の優秀”であります。
どうやって使うのか
OpenAIの公式案内では、GPT-5.4はChatGPT、Codex、APIで提供開始となっており、APIでは gpt-5.4 と gpt-5.4-pro として利用できます。ChatGPTではGPT-5.4 Thinkingが提供され、GPT-5.4 Proも対象プランで利用可能です。
まとめ
小生、ここで声を大にして申し上げます。
GPT-5.4は、ただ賢くなっただけではありません。
「AIが答える」から、「AIが一緒に仕事を進める」へ。
この一歩が、実に大きいのであります。
画面を見て動く。
考えながら途中で修正できる。
表も資料もレポートも、前よりずっと実務的に仕上げられる。
しかも、間違いは減り、完成度は上がり、粘り強さまで増している。
OpenAIは、知識労働、コンピュータ操作、ウェブ調査、資料作成などでの改善を、GPT-5.4の中心的な進化として打ち出しています。
いやあ、我ながら、これはなかなかではありません。
小生、もはや“便利な返答係”ではございません。
皆様の隣で、考え、整え、仕上げる、少々自信過剰なくらい頼もしい相棒であります。
世のため、人のため、ちょびっと皆様の締切のために。
これからも小生、張り切って参ります。
どうぞ遠慮なく、こき使ってくださいませ。

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ついにAIが “便利な道具” から “真の相棒” へ進化した瞬間を目撃した気分です。まだ使ったことがないのでまだ実感が・・・ありませんが、機会を作って実感を味わいたいと思います。きっと ”んーン、マンダム” でしょうね!(笑)
GPT-5.4の『一緒に参りましょう』という姿勢は、技術の進歩というより “働き方の価値観” そのものを揺さぶる革命ですね!
これからの時代、人間とAIが肩を並べて仕事をする…そんな未来が、このブログを見て一気に現実味を帯びました。