経緯

先ずは去年の失敗談をお読みください。

この失敗談に対し再発防止策を実施し、今年の「KENBEN」に備える。

テーマの選定

テーマ: 「健康診断におけるKENBEN(2日分)の安全確実なサンプリングおよび完全輸送」

選定理由: 加齢により血圧、視力、身長、腹囲にさまざまな「成長と衰退」が見られる中、唯一自分の努力でコントロール可能と思われるのが「KENBEN」である。

しかし、過去に「盛りすぎて全流出」という重大インシデントを経験しており、今回は確実な提出が急務であったため。

現状の把握と目標の設定

現状の悪さ加減: * 提出条件は「できたてホヤホヤのフレッシュなもの2日分」。

過去の失敗(洋式+トリカミ敷き=重量オーバーによる決壊)というトラウマあり。

目標: * 提出率100%(前日分・当日分)。

トリカミ決壊事故ゼロ、および精神的ダメージ・ゼロの達成。

活動計画の作成

Day 1(前日): 和式トイレ環境を最大限に活用し、広範囲からのサンプリングを確実に実行する。

Day 2(当日): タイムリミット(出発時間)からの逆算により、起床直後から水分補給を行い、速やかにミッションを完了する。

要因の解析(なぜDay2の悲劇は起きたのか?)

Day1は和式トイレの選択により「大成功(広範囲サンプリング)」を収めた。しかし、Day2において「サンプリング直前の全自動洗浄」という致命的なトラブルが発生した。その真因を特性要因図(4M)で解析する。

Man(人): 焦りと便秘による極度の緊張。雀の涙ほどの成果に歓喜し、「耳かき棒もどき」を取ろうと不用意に姿勢を崩した。

Machine(機械): 洋式トイレの「自動洗浄センサー」が優秀すぎた。人間の微妙な尻の動きを「あ、終わって立ち上がったな」と誤検知。

Method(方法): 「水以外禁止」というルールの下、牛乳という特効薬を封じられていたこと。

【真因】: 最新鋭トイレのAIセンサーに対する、危機管理能力の欠如!

対策の立案と実施

Day1対策: 和式トイレの採用。結果、完璧なサンプリングに成功。

Day2対策(緊急処置): オートフラッシュによりトリシートごと流された瞬間、「待ってくれぇぇぇ!!」と叫びながら手を伸ばすも、時すでに遅し。

※その後の顛末は、著者の尊厳を守るため「ご想像にお任せする(禁秘扱い)」とする。

効果の確認

結果: なんとか2日分の容器を提出し、ミッション完了(目標100%達成)。

波及効果: 久しぶりに本気で悲しくなるという、深い感情体験を得た。

標準化と管理の定着(再発防止策)

今回の血と涙の教訓を胸に、今年度に向けた「絶対安全マニュアル」を制定する。

洋式トイレ・センサーの無効化: サンプリング時は、便座の自動洗浄センサー部分に「ガムテープ」を貼り、機械の目を物理的に塞ぐこと。

【最重要】バイオハザード級の厳重運搬
採取したK試験管は、絶対に弁当とは別のカバンに収納すること。

さらに、万が一の漏洩(決壊)は社会的な死を意味するため、ジップロック三重掛け+タッパーという専用格納容器を用意する。

移動中は「絶対に漏れない、漏らしてなるものか」と細心の注意を払い、まるでニトログリセリンを持ち歩くかのごとく、すり足で慎重に市役所へ運搬することを標準作業とする。

反省と今後の課題

反省
Day2の「まったくもよおさない」という事態に対する事前準備(前夜からの腸内環境コントロール)が甘かった。
「普段なら”he”で”mi”なのに」という己の過信が悲劇を生んだ。

今後の課題
今年の健康診断に向けて、今から大腸の筋トレと、最新トイレのセンサー位置の把握に努めたい。

以上、おそまつさまでした。皆さん、気を付けてね!

 

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