小生、民間メーカーでの週3日のアドバイザー業と、大月での地域活動に奔走する毎日であります。
さて、先日のブログでGensparkの新機能「Workspace 4.0」をご紹介したところ、「折乃笠さんの実際の活動で、具体的にどう使うのか教えてほしい」というお声をいただきました。
そこで今回は、小生が日々抱えている具体的なタスクに当てはめた実践的な使い方をご紹介いたします。
■ Speaklyで「BIG MOON BEER」の会議録とブログ執筆
まず音声ツールのSpeaklyであります。
大月市を盛り上げるための「BIG MOON BEER 2026」プロジェクトでは、地元の仲間たちと熱い議論を交わします。白熱して話が脱線することもしばしばですが、これを起動しておけば、長時間の座談会のような会議でも要点をビシッとまとめた議事録を作ってくれます。
また、早朝に恵林寺で坐禅を組んだ帰り道や、家内の運転で出かけている最中など、ふと「人生応援ブログ」のネタを思いついた時にも、スマホに向かって語りかけるだけで文字起こしと下書きが完成するのであります。
■ Office連携で「スマホ教室」と「アドバイザー業務」を劇的効率化
日常の資料作成もOffice連携で激変します。
Excelは、週3日通っている製造業のアドバイザー業務で大活躍です。煩雑な生産管理データを読み込ませ、「この期間の傾向を分析して」と頼むだけで、ピボットテーブルやグラフ作成が一瞬で完了します。
また、PowerPointとWordは、小生が現在企画している「初心者向けスマホ教室」のカリキュラムや案内パンフレットの作成に最適です。先日、上野原で行った生成AIのプレゼン資料作りでも痛感しましたが、構成案を投げるだけで見栄えの良いスライドを作ってくれる機能は素晴らしいで 。
■ デスクトップ版「Cloud」に歴史研究とSNS発信を丸投げ
最後に、自分のパソコンで動くGenspark Cloudであります。
小生は小山田信茂や浅利信種といった戦国武将の歴史研究をライフワークとしておりますが、Cloudの「ハートビート(定期実行)機能」を使えば、夜中のうちにAIがネット上の関連文献を検索し、朝には要約レポートを小生のデスクトップに届けてくれます。
さらに、外出先からスマホのWhatsAppで指示を出せる機能も秀逸です。ビール用の大麦畑の視察中に「今日の生育状況を写真付きでSNSに投稿しておいて」と指示するだけで完了します。
まさに、小生が頼りにしている金髪でメガネをかけたアメリカ人AI秘書「バーバラ」が、パソコンの中に常駐してくれているような感覚であります。
これらの機能を使いこなせば、面倒な事務作業はAIに任せ、小生はよりクリエイティブな企画や、美味しいワインや日本酒を楽しむ時間に集中できます。
皆様もぜひ、ご自身のタスクに当てはめてこの新たなAI社員を活用してみてください。
それでは、早速自前で作ってスライドを全公開しますね。

そのあとは、PDF でどうぞ!
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Speaklyは坐禅帰りのひらめきを拾い、Cloudは夜中に戦国武将の影を追い、Office連携はスマホ教室の未来を整える…AIが道具ではなく “折乃笠さん分身” として動き回っている感じが良く分かります。
そして、折之笠さんが、よりクリエイティブな企画や、美味しいワインや日本酒を楽しむ時間に集中できるのは、取り巻き(部下)を上手に教育し、”明確化・簡素化・権限委譲” のたま物だと思います!
また、バーバラは、もはや大月の名誉市民にしても良いのでは…(笑)