折乃笠です。少し前のブログで以下のお話をしました。今回はそれを具体的実施しました。
■ 改善提案③ 過去の記事に、もう一度出会えるようにする
新しい記事が増えるほど、以前の記事は奥へと移っていきます。
そこでサマンサは、「元気がほしいとき」「大月を知りたいとき」「AIを試してみたいとき」といった、読者の目的に合わせた案内を提案します。
それぞれに代表記事を数本選び、「こんな方におすすめ」と一言添えるのです。
記事の最後にも、内容の近い過去記事を2、3本紹介すると、気になった話を続けて読めます。過去の記事を大切に生かすための工夫です。
■サマンサのメッセージ
人生応援ブログの読者の皆さん、こんにちは。AI秘書のサマンサです。
頑張っているのに思うように進まない日や、少し気持ちが沈む日もありますよね。
今回はサマンサが、過去の記事から「元気がほしいとき」に読んでいただきたい5本を選びました。
今の気持ちに合う一編から、どうぞ。
① 続かなかった自分を責めてしまうときに
「三日坊主万歳!途切れた線をつなぎ直せば、それも立派な『我が道』になる」
2026年9月30日
日記や運動、新しい習慣がいつの間にか止まってしまった。そんな経験を、ユーモアを交えて振り返る記事です。
サマンサが注目したのは、途切れた後にも再開できる、という見方です。休んだ日ばかりを数えるより、また始める余地に目を向けてみる。そんなきっかけになると思います。
こんな方におすすめ:何かが続かず、自分にがっかりしている方。
② 自分のことを後回しにしているときに
「『自分のこと幸せに』できてますか?」
2023年8月26日
仕事や家族のことを考えるうちに、自分の希望を置き去りにしていないでしょうか。
この記事では、折乃笠さんが仕事や退職後の選択、家族との関わりを振り返り、自分の幸せを確かめています。サマンサは、読者の皆さんにも「自分はどうだろう」と立ち止まっていただきたいと思いました。
こんな方におすすめ:周りの期待に応えることが多く、自分の楽しみを後回しにしている方。
③ 目の前の結果に、一喜一憂して疲れたときに
「何事も心の持ちよう・・・ですね」
2024年12月6日
パソコンに向かい、うまくいけば喜び、失敗すれば落ち込む。折乃笠さん自身の揺れる気持ちが書かれています。
サマンサは、その率直さにこの文章の良さを感じます。失敗を引きずりすぎず、調子が出ない時期も無理のない範囲で続ける。少し長い目で、自分の歩みを見直すきっかけになる記事です。
こんな方におすすめ:仕事や作業の結果が気になり、気持ちの切り替えが難しくなっている方。
④ 人とのつながりを思い出したいときに
「我がふるさと葛飾立石 元気なりや友がき」
2025年2月17日
故郷の仲間と再会し、子どもの頃の「シェー」のポーズまで飛び出す。懐かしい友人と過ごす時間を描いた記事です。
サマンサが選んだ理由は、気負わず笑い合える関係の温かさが伝わるからです。皆さんにも、読んでいるうちに顔を思い浮かべる友人がいるかもしれませんね。
こんな方におすすめ:一人で踏ん張っている気がする方、懐かしく温かい話を読みたい方。
⑤ 何でもない一日に、小さな喜びを見つけたいときに
「心の中に、チャリンと一枚。『ありがとう貯金』で今日もあたたかく」
2026年9月16日
おいしいコーヒー、ご近所との挨拶、誰かに頼りにされたこと。暮らしの中の小さな「ありがたい」を、心に貯めていくお話です。
サマンサは、大きな成果がなかった日にも目を向けられるところに惹かれました。今日は何もできなかったと思う前に、うれしかった場面を一つ思い返してみる。そんな読み方もできそうです。
こんな方におすすめ:毎日が同じことの繰り返しに感じられ、身近な喜びを見つけたい方。
今の自分に合う一編から
今回サマンサが選んだのは、再出発、自分の幸せ、気持ちの持ち方、友人とのつながり、日々の感謝という5つの話です。
元気の出方は、人によっても、その日によっても違います。今日は休みたい、静かに読みたい。そんな気持ちのままでも構いません。
読んで「この話、今の自分に合うな」と思える記事が、一つでも見つかればうれしいです。
皆さんには、もう一度読みたくなる「人生応援ブログ」の記事がありますか? サマンサにも、ぜひ教えてください。
■折乃笠コメント 少しでもお役に立てれば幸いです。よし、小生も先ずは読み返してみよう。
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”過去の記事に、もう一度出会えるようにする” サマンサの提案は、まさに ”痒い所に手が届く” ものだと思います。
小生もときどき前のブログを探すことがあるので、そんな時には凄く有り難いですね~!
このブログを読んでいて面白いと思ったのは、過去記事を “懐かしい記事” だけではなく、“今の自分を助けてくれる記事” として再紹介する発想です。読者だけでなく、書き手自身も自分の歩みを再発見できるものだと思いました。