2月24日(火)17時から、大月ロハス村で、『青少年の育成のための森づくり』について青少年育成協議会で講演した元都庁の部長さん、森林火災とその後について前向きに考えている市議会議員さん、ロハス村の女性経営者さん、3人の令和ビッグムーンプロジェクトのメンバーで、森林活用に関するデイスカッションと懇親会が開催されました。

青少年育成協議会での講演の紹介、更にそれをベースにAIで作成した動画の紹介で、一同たいへん盛り上がりました。

そして、いよいよ本日のメインイベント、ロハス村雲水舎での宴の開宴です。

先ず、皆様、写真をご覧ください。

酔っぱらいのおじさんたちではなくて、部屋の作りと雰囲気、テーブルや食器のセンスの良さ。

そして何と言っても、独創的な料理、見た目があまりにも素晴らしくて美味しそうなので、一同しばらく箸を付けない状況でした。

ロハス村の女将さんから一通りの料理の説明があったのですが、一杯(いっぱい)飲んだら全て忘れてしまいました。

困った時のAI、AIに料理内容を写真から分析してもらいました。

1) 竹籠の白和え(豆腐と旬野菜の和えもの)
竹籠にふわっと盛られた、崩し豆腐(またはおから)と細切り野菜の和えもの。
口に入れると、豆のやさしい甘みと野菜のシャキッと感がほどけて、“最初の一口で心が整う”系の前菜です。お酒にもご飯にも合う、静かな主役。

2) 白身のお造り(イカ/ホタテのような、透明感のあるお刺身)
透き通る白身がつやつやで、見た目からして新鮮。
噛むほどに甘みが出てくるタイプで、大葉の香りがふわっと後押ししてくれます。派手じゃないのに、箸が止まらないやつ。

3) 原木しいたけ(のような)ステーキ 濃厚ソースがけ
写真の艶のある黒褐色の焼きものは、肉厚しいたけのステーキのように見えます(分厚い旨み系)。
じゅわっと出る香りとコクに、こっくりソースが絡んで、「きのこって、こんなにごちそうなんだ…」と唸る一皿。付け合わせのブロッコリーや青菜がまた良い“休符”になります。

4) 炊き合わせ(煮物)
つくね(のような肉だね)/大根or里芋(のような根菜)/椎茸/昆布/人参/絹さや
出汁が澄んでいて、具材それぞれに味が“染みてる”のが見た目でもわかる炊き合わせ。
やわらかい根菜、旨みの椎茸、昆布の深み、彩りの絹さや。口の中で順番にほどけていく感じが、旅館ごはんの醍醐味です。

5) 青菜のおひたし(菜の花のような、ほろ苦い青菜)
鮮やかな緑がきれいな一鉢。
出汁の香りをまとった青菜のほろ苦さが、脂や甘みをすっと流してくれる名脇役。こういう小鉢が強いお宿は、だいたい全部おいしいです。

6) ごぼうのきんぴら(胡麻たっぷり)
細切りごぼうをしっかり炒めて、胡麻をぱらり。
噛むほど香ばしくて、“あと一口”が止まらない常備菜の王様。箸休めどころか、これで一杯いけます。

7) 冷奴(自家製豆腐のような)薬味添え
角がきれいな豆腐が、しっかり器に収まっている感じ。
余計なことをしていない分、豆の香りとみずみずしさがストレート。ここに薬味が少し乗るだけで、ちゃんとごちそうになります。

8) 天ぷら(山菜/野菜の天ぷら)
+ 天つゆ(黒い片口のつゆ)/大根おろし/もみじおろし
写真にある 黒い“注ぎ口つきの器”の濃い色のつゆは、天ぷら用の天つゆに見えます。
そこへ大根おろし、ピリッと香るもみじおろしを落とすと、揚げ物が一気に軽やかに。
衣はサクッ、中はふわっ。「揚げ物なのに、いくらでも食べられる」やつです。

9) 土鍋の炊き込みご飯(写真1の中央の鍋)
みんなの前にどん、と置かれた土鍋(または大鍋)は、具の入った炊き込みご飯のように見えます。
湯気と一緒に立ち上がる香りって、それだけで反則。締めなのに主役、おかわり必至です。

皆様、是非ロハス村にいらして、森の中でヨガや瞑想、座禅などリラクゼーションした後、素晴らしい郷土料理を食べませんか?

絶対、絶対に満足いただけると思います。

これぞまさしく、大月ローカルガストロノミーです。

 

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