いよいよ1月10日(土)14時から、「愛(AI)の街大月ロハス村編」のプレゼンテーション本番です。
その前哨戦として、小生が今、最も熱視線を送っている大月の宝について熱く語ります。
大月には素晴らしい観光資源が山ほどあります。しかし、残念ながらその多くが埋もれてしまっているのが現状です。「通り過ぎる街」から「立ち寄る街、滞在する街」へ。 いろいろなホームページを徹底的に分析していて、小生の中で「これは絶対に大月の観光の三本柱(目玉)にすべきだ!」と確信したのが以下の3つです。
① 秀麗富嶽十二景(富士山の眺めが日本一の山々)
② 桂川・柳川のラフティング(ボートによる川下り)
そして、今回ご紹介する ③ 大月ロハス村
小生、この「大月ロハス村」の存在を、市のホームページを隅々まで見るまでは知りませんでした。 小生の自宅から車でたったの5分。まさに「灯台下暗し」とはこのことです。
ホームページで拝見すると、そこには驚くほど魅力的な世界が広がっていました。
「これは何としても行かねばならぬ!」と思っていた矢先、森林有効活用のお話に関連して、知人が代表の方に会いに行くと聞き、小生もお豆の如くくっついて連れて行ってもらいました。
実際に足を運んでみて、その感動は確信に変わりました。
国道20号から少し入った場所にあるインフォメーションセンターと工場エリアです。そして「大月ロハス村」の本体は、向かいの山を登った中腹、広大な5ヘクタールの森の中に広がっています。
代表を務める佐々木様にもお会いできました。大月ロハス村の運営だけでなく、「ろはすの森実行委員会」代表、さらには環境に優しい薪ストーブを製造する「岡部工業所」の経営サポートもされているという、実に多彩で有能な方です。 佐々木様は、ご自身のご病気をヨガで克服された経験と、実家の鉄工所の技術、そして荒廃していた裏山を再生させたいという想いを融合させ、2010年にこの村を開かれました。
小生が特に感動したのは、単なる観光施設ではないという点です。 コンセプトは「自然との共生・調和」。 森の中には、樹齢60年の杉材で作られた100畳ものウッドデッキ「サンサーラ広場」があり、そこで森林ヨガや瞑想が行われます。 築50年の古民家を再生した宿泊施設「雲水舎」は、女性誌の口コミランキングで1位を獲得するほどの極上の癒やし空間。 さらには、最新の旅行スタイルに対応した「RVパーク」まで完備されており、キャンピングカーでの滞在も可能です。

ここは、現代人が忘れてしまった「人間本来の健やかさ」を取り戻す場所です。 カテゴリー「健康第一/体を鍛えよう」の観点からも、これほど理にかなった場所はありません。 澄み切った森の空気の中で行う呼吸法、自分自身と向き合う時間、そして地元の間伐材を使った薪ストーブの炎の揺らぎ。これらは、都会の喧騒に疲れた心身にとって最高の特効薬となるでしょう。
「大月には何もない」なんて、もう言わせません。
都心からわずか1時間。この近さで、これほどの「非日常」と「再生の物語」があるのです。
小生は、この大月ロハス村を、富士山の眺望やラフティングと並ぶ、世界に誇れる大月のサードプレイスとして強力に推していきたいと考えています。
1月10日のプレゼンテーションでは、このロハス村と「愛(AI)」を掛け合わせた、大月の新しい未来図を提言してまいります。
皆さん、是非一度、大月ロハス村に来てください。
そして、大月の底力を肌で感じてくださいね。
ちなみに小生はロハス村の回し者ではございません(笑)。
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大月ロハス村の描写を読んでいて、まるで「都市の喧騒と森の呼吸の静かな融合」を覗き込んだような気持ちになりました。
特に、荒廃した裏山をヨガの経験と鉄工所の技術で蘇らせたというエピソードは、まさに地域の宝ですね!
「通り過ぎる街」から「滞在したくなる街」へ。
その変化の中心にロハス村がある未来図は、とてもワクワク感でいっぱいだと思います。1月10日のプレゼン “AI×ロハス” 頑張ってください。