小生、2026年6月29日のサッカー日本代表対ブラジル戦を観るため、当日午前1時45分に起床しました。
日本代表が世界の強豪にどこまで戦えるのか、どうしてもこの目で見届けたかったのです。
試合は、日本が先制する素晴らしい展開でした。
ブラジル相手に、ただ守るだけではなく、自分たちの力でゴールを奪った。
その瞬間、小生、思わず胸が熱くなりました。
「日本はここまで来たのか」
率直にそう感じました。
結果は1対2で敗戦。
後半に追いつかれ、最後の最後に決勝点を奪われたことは、本当に悔しいものでした。
しかし、この試合は単なる負け試合ではありません。
日本代表は、ブラジルに対して堂々と戦い、世界の強豪と本気で勝負できるところまで来ていることを示してくれました。
試合後、午前4時頃にもう一度寝ようとしましたが、寝られませんでした。
悔しさと感動が、心の中をぐるぐる回っていたからです。
「あそこを守り切っていれば」
「もう少しでブラジルに勝てた」
そんな思いが何度も浮かびました。
それでも最後に残った気持ちは、悔しさ以上に感謝でした。
日本代表、本当によくやった。
胸を張って帰ってきてほしい。
日本国の誇りです。

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