どんど焼き」とは?
『「どんど焼き」とは、集落内の路傍にまつる道祖神の火祭りで、
正月飾りなどを納めて焚き上げる小正月行事です。
山梨県では道祖神のご神体として天鈿女命(あまのうずめのみこと)、
猿田彦命(さるたひこのみこと)が祀られており、道祖神飾りは
他県域には見られない特徴的なものとなっているようです。』
地域によって、ほんといろいろな風習があるんですね。
我が大月浅利の里の上平組(わだいらくみ)でも実施されました。

ただし今年は毎年と違いました。
実は一時間前に下記市内放送がありました。
『こちらは、防災おおつきです。
消防本部から林野火災注意報についてお知らせします。
現在、市内全域に、林野火災注意報が発令、継続しております。
屋外での火の使用について制限しますので、火の取り扱いは控えるようお願いします。』
よって、今年は火の無い「どんど焼き」。
それでも、道祖神前で日本酒をいただいていると、しみじみと何かあたたかいもんを感じます。
皆さん、お歳を召して飲む人が減り今年は4人でしたが、とっても濃いお話ができて充実しておりました。
やっぱ、御近所さんとのお付き合いは生活に密着して楽しいもんです。
改めて大切にしなければならないと思いました。
そんなことを考えさせてくれる「どんど焼き」で一年が始まりました。
今年も地元浅利のために少しでも汗かいて恩返しをしたいと思います。
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火のない“どんど焼き” は残念だったかもしれませんが、林野火災注意報が発令ではしかたないですね! でも燃え上がる炎がなくても、日本酒の陽気と4人だけの濃密な語らいでちゃんと温度が生まれるんですね!(笑)
むしろ火を使わなかったことで、儀式の本質って人のつながりなんだと感じさせられました。また、その違いをちゃんと味わえる感性が素晴らしいです。流石~です。。