今年も我が地域に活気をもたらす一大イベント、「神田神社 春祭り」が盛大に執り行われました。
実は小生、数年にわたり地区の役員を務めさせていただいておりました。今年は役員を卒業し、久しぶりに「一参加者」としての参加となりました。正直なところ、運営に関わらない気楽さがある一方で、どこか手持ち無沙汰というか、少しばかり物足りない感覚があったのも事実です。
🍻 嵐のような「御苦労さん会」で幕開け
祭りの準備は、前日の夕方から始まります。祭りの開催を地域に告げる大きな幟(のぼり)旗を立てる作業が無事に終わると、いよいよ恒例の「御苦労さん会」のスタートです。


顔なじみのメンバーが集まれば自然と笑顔の花が咲き、宴会が始まるのが浅利上平組の素晴らしいところ。「まずはビール!」という威勢の良い掛け声とともに、怒涛のビールの嵐が巻き起こります!準備でひと汗かき、乾いた喉にキュッと染み渡る冷たいビールは、最高です。
その後は、地元の誇る銘酒(日本酒)も惜しみなく投入され、明日の祭りの成功を祈願して次々と杯が重ねられていきました。
⛩️ 予想外の暑さと、早すぎる直会(なおらい)
そして迎えたお祭り本番。厳かな雰囲気の中、神事も滞りなく進んでいきます。小生は少し離れた場所から、役員の方々の奮闘を心の中で労いつつ、のんびりとその様子を眺めておりました。

一連の行事が無事に終了すると、参加者一同お待ちかねの「直会(なおらい)」です。ここでもお約束通り、まずはビールで乾杯!続いて日本酒が振る舞われます。やはり、飲兵一派が固まるテーブルにはビールの缶と一升瓶がいつの間にか集まってきます。
🍷 本当の祭りはここから?竹ドームの喜劇
しかし、折乃笠の祭りはここでは終わりません。直会が早めに終わったため、時計を見るとまだ13時半。ある意味、ここからが本当の「裏・お祭り」の開幕でした。

舞台を「竹ドーム」に移すと、次から次へと多種多様なお酒が魔法のように登場します。先ずはワインで乾杯!気心の知れた仲間たちと、祭りの感想やディープな世間話を肴に飲むお酒の格別なこと。話も弾み、酒も進み……
🌙 仕上げの一杯と心地よい夢の中へ
すっかり出来上がった上機嫌な状態で帰宅し、ふかふかのソファにダイブ。テレビをぼんやりと眺めながら、自分だけの「仕上げの一杯」を傾けました。
心地よい疲労感と、地域の人々の温かさ、そして極上の酔いに優しく包まれながら、半分寝ているような状態で令和8年の春祭りの夜は更けていきました。
地域の絆と、美味しいお酒に心から感謝!来年もまた、この笑顔あふれるお祭りが楽しみです。
今回のブログはお祭りの体験記というより、宴会の体験記でした(笑)。
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役員を離れた瞬間に訪れる、あの不思議な解放感と、どこか寂しいような空白… そこへビールと日本酒が容赦なく流れ込んでくる様子は、まるで春の陽気(大宴会!)そのものですね~(笑)
そして、祭りの本番よりも “直会のその先” が本番になるあたり、地域の絆ってこういうところにあるんでしょうね。
ふかふかのソファに沈み込みながらの「仕上げの一杯」は「とどめの一杯」と思いましたが…二日酔いも殆どなく、いい ”酔いの記憶” になったようですね。