2026年3月31日、17時20分、部長及び秘書広報課の皆さん全員に大きな拍手と素晴らしい花束をいただき、無事大月市役所を退職しました。

今から2年6カ月前の2023年10月、市長に市役所のホームぺージリニューアルをやらせてほしいと嘆願して、半分無理やり入所しました。
約1年掛けて完成させ、次の半年間、市役所の広報誌作りをAIを駆使して、変革しました。
そして、2025年4月1日から昨日までデジタル担当として、大月市の行政のデジタルシステム管理や生成AI導入の仕事をさせていただきました。
今まで民間企業でしか働いたことのない小生にとって、この2年6カ月間は初めて行政に係わり、市民の皆様のために、同僚の皆さんに助けられながら素晴らしい経験ができました。
17時20分、部長が本日で退職され明日から副市長になるためのお祝いの儀式と思っていたので、まさか自分も退職を祝ってもらえるとは思っていませんでした。
ましてや、勤続38年の部長よりの大きな花束をいただきました。
皆さんの温かみと思いやりに感謝でうるうる状態、挨拶の時声がうわずってしまいました。
この感動は一生忘れないと思います。
小生、今後も何らかの形で、大月市役所や市民の皆様のために貢献したいと思います。
心から感謝です、ありがとうございました。
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折之笠デジタル担当大臣! お疲れさまでした。
「行政」という新しい世界に飛び込み、変革を起こし、そして仲間に祝福されて送り出される姿は、挑戦し続けた人だけが得られる景色だと思いますよ。
ホームページ刷新からAI導入まで、短期間でここまで成果を残すなんて、本当にすごいです。
17時20分の瞬間は、きっと時間がゆっくり流れたのだろうと想像しました!
この経験が、これからの折乃笠さんの活動にどんな新しい章を開くのか…新しいステージ、ますます楽しみですね。