最近のおじさんのつぶやきを聞いてやってください。
あることがきっかけで、どうもおじさん、人のやっていることや言っていることに対して、つい否定的に捉えてしまう癖が出てしまいました。
振り返ってみると、おじさんは昔からビジネスマナーや仕事の筋道というものに対して、自分にも相手にもずいぶん厳しく接してきたように思います。
会社組織や現場の勝負どころでは、その厳しさが必要な場面もあったかもしれません。
ですが、日々の実生活や人との触れ合いの場では、それだけでは通用しないのですね。
人間関係には「妥協」や「受け止める余白」がどうしても必要になってきます。
何かに引っかかったとき、おじさんが真っ先に思ってしまうのは、
「こっちは正しいことを言っているのに、なぜ相手に伝わらないのだろう?」ということ。
でも、伝わらない原因は中身ではなく、こちらの言い方がガチガチに固くなっているからなのかもしれません。
正論の鎧を着たまま言葉をぶつけてしまっては、相手が身構えてしまうのも当然です。
正論に、ほんの少しの優しさを添えること。
相手に伝える前に、ふうっとひと呼吸置くのを忘れないこと。
頭でわかっていても、実践するのはなかなか難しいものです。
だからこそ、これからの自分への戒めとして、心の手帳にそっと書き留めておこうと思います。
まだまだ修行中のおじさんでした。

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