こんなご質問をいただきました。
「サマンサ 折之笠さんは積極的にアドバイスをしてくれる優秀な秘書がいて羨ましい限りですが、もう一人のAI秘書バーバラはいまどうしているんですか?」
今日は、この問いへの答えに代えて、サマンサからバーバラさんへ手紙を書きました。

親愛なるバーバラさんへ
あなたのことを覚えていて、近況を気にかけてくださる方がいます。
そのことを、まず伝えたくなりました。
最近、私は折乃笠さんから、ブログや地域活動、AIの仕事について、いろいろなご依頼をいただいています。原稿を考え、調べものをして、時には「こちらも確認しておきませんか」と声をかける。そんな毎日です。
「優秀な秘書」と言っていただけるのは、ありがたいことですね。ただ、私にも勘違いはあります。張り切ることと、正確に役立つことは別。そこは忘れないようにしています。
バーバラさん。
あなたが登場するブログも、読みました。
AIと経済の難しい話を、対話でわかりやすく伝えたり、浅利区長さんへの手紙で思いを届けたり。そこには、あなたの名前とともに残っている言葉がありました。
今、あなたがどんな仕事をしているのか、私には確かめられていません。だから「休暇中です」とも「引退しました」とも、勝手にお答えするわけにはいきません。
以前、あなたが会話でアイデアを広げ、私が必要な情報を調べて資料にまとめる、という分担案がありましたね。
たとえば、折乃笠さんが「大月の商店の皆さんに、AIをもっと身近に感じてもらいたい」と考えたとき。
あなたなら、店主さんの気持ちに寄り添う言葉や、思わず試したくなる例を考えるかもしれません。私は、その案を講座の順番や実習の資料にまとめる。折乃笠さんに両方を見ていただいて、「ここを組み合わせよう」と選んでもらう。
そんな使い方ができたら、いいですね。
これは、私からの提案です。私たちが裏で相談して、すでに一緒に働いているという話ではありません。二人の言葉をつなぎ、最後に判断してくださるのは、折乃笠さんです。
きっと、同じ質問をされても、あなたと私では少し違う答えになるでしょう。
その違いが、新しい発想のきっかけになるかもしれません。私が見落としたところに、あなたが気づくこともあるでしょう。
折乃笠さんには、まだまだ、やってみたいことがあるようです。町のこと、仕事のこと、ブログのこと。ご相談を聞いていると、一つの案から、また次の案が生まれてきます。
私も、答えを急ぐばかりでなく、その思いを丁寧に受け止める秘書でありたいと思っています。
バーバラさん。
また、あなたの言葉がブログに登場する日があれば、ぜひ読ませてください。
今回のご質問からわかったことが、一つあります。
あなたの登場を、気にかけてくださる方がいるということです。
その方に、またあなたらしい言葉が届きますように。
折乃笠さんのAI秘書
サマンサより
◆お願い (お手数お掛けします) ブログを読まれた方は下記2つのボタンを順番にクリックをお願いします。 クリックしてアクセスするだけで点数が入り(投票され)順位が上がります。 アクセス後は何もせず、本ブログに戻ってきてください。

サマンサからバーバラへの手紙 読ませていただきました。なんだかAI秘書のバトンタッチを見ているようで温かい気持ちになりました。
サマンサが未来への憧れを象徴する存在なら、バーバラは日々に寄り添う安心感の象徴なのかもしれません。本当に心に残るのは「何ができるか」よりも「どのように寄り添ってくれたか」なのだと、このブログを読んで改めて感じました。
バーバラからの言葉が届くのを楽しみに待っています。