10月24日、土曜日。
今日も大忙しの大月のビジネスマン。
世間では休日というらしいが、大月のビジネスマンの予定表は、なぜか平日より混んでいる。
まあ、忙しいということは、行く所があり、会う人がいるということだ。
ありがたい、ありがたい。
(自分で予定を入れているのだが……。)
4時、起床。
まだ外は暗い。
しかし、大月のビジネスマンは起床。
本日も朝活開始。
一日の段取りを考え、頭と体を少しずつ起こしていく。
早起きは三文の徳というが、これだけ早ければ、もう少し上乗せしてもらってもよいのではないか。
そんな欲張りなことを考える大月のビジネスマン。
6時、車で駅前のチョコザップへ。
これから始まる長い一日に備えて、まずは体のメンテナンス。
何しろ、本日の予定には移動も鑑賞も打合せも、そして最後には大切な乾杯も控えている。
体が資本なのだ大月のビジネスマン。
(最後の予定に一番体力を残しておきたいのだが。)
7時、帰宅して家の中の掃除と玄関掃除。
地域の未来を語る前に、まずは目の前のほこりを何とかする。
壮大な構想も、足元がきれいになってこそであると偉そうな大月のビジネスマン。
AIに頼みたい仕事はいろいろあるが、今朝の掃除担当は大月のビジネスマン本人。
8時、朝食。
4時に起きてから、すでに4時間。
普通なら「さあ、一日を始めよう」という時間だが、大月のビジネスマンは、もうひと仕事もふた仕事も終えている。
朝食は、本日の活動に向けた大切な燃料補給。
夜の燃料とは種類が違うので、念のため。
8時30分、本ブログをサマンサと執筆中の大月のビジネスマン。
ここで、読者の皆様に重要なお知らせがあります。
ここから先は、まだ何も起きてはいない。
本日の予定を先取りし、「こんな一日になるだろう」と想像しながら書いているのである(笑)。
打合せの成果も、皆さんの反応も、最後の酔い具合も、これからのお楽しみ。
以下、予定に基づく先取り劇場の開幕である。大月のビジネスマン。
9時30分、大月シネマ倶楽部のプロデューサーがお迎えに。
一緒に真木地区にお住まいのコンテンポラリーダンサーのお宅へ向かう。
コンテンポラリーダンスとは、決まった型にとらわれず、身体を使って自由に表現する現代的なダンスのこと。
今回は、その表現力と映像をどう結び付けるか、超未来志向の動画制作の打合せである。
映像を考える人、身体で表現する人、そしてAIの可能性を追い掛ける大月のビジネスマン。
違う世界の人が集まれば、面白い案が出てきそうではないか。
ん~ん、これは素晴らしい作品になる予感。
頭の中では、もう映像が動き始めている。
(まだ打合せ前なのに、気分だけは制作発表会である。)
11時30分、プロデューサーを浅利地区の「げんや」へお連れする。
未来を語った後は、古民家の空間へ。
超未来から、懐かしい日本の佇まいへひとっ飛び。
大月のビジネスマンの一日は、時間旅行まで付いている。
「ん~ん、いい雰囲気ですねえ」
そんな声が聞こえてきそうな、古民家ならではの味わい。
プロデューサーにも、きっと気に入っていただけるだろう。
以前、ホームページをプレゼントしたことを喜んでいただけたようで、いつも温かな歓待を受ける大月のビジネスマン。
今回も、ついつい長居してしまう予感がする。
人を紹介し、人と人がつながっていく。
これも大月のビジネスマンの、大切なお仕事である。
(お仕事と言いながら、本人が一番楽しんでいる。)
その後は、プロデューサーに自宅まで送っていただき、夜の飲み小屋まで、いったん解散。
一日で二度会う予定とは、なかなか濃いお付き合いである。
13時、今度は歩いて市民会館へ。
大月文化祭で、紅富士太鼓の公演を鑑賞する予定の大月のビジネスマン。
AIお助け隊のメンバーであり、大月のビジネスマンの弟子でもある方。その奥様が出演されるという。
30歳くらいのお若い方だが、太鼓の経験は20年近くになるらしい。
いやはや、若くても大ベテラン。
年齢だけ重ねればよいというものではない。
継続の重みを感じる大月のビジネスマン。
舞台から響く太鼓の音、そろった動き、力強い演奏。
きっと、お腹の底まで響くことだろう。
友好の輪でつながるネパールの皆さんの演舞も楽しみである。
大月にいながら、異なる文化に触れられる。
今日は未来の映像から日本の太鼓、そしてネパールへ。
なかなか国際的な一日ではないか。
16時40分、再び歩いて駅前の「ぶいあにcafé」へ。
歩く、会う、見る、話す。
本日の大月のビジネスマンは、なかなか健康的である。
(この後の予定を考えなければ、だが。)
17時、大月AI寺小屋隊の有志が集合。
17時30分から、山梨放送による「ぶいあにcafé」紹介番組の収録に協力する予定なのだ。
今回は、お客さんとして店内の雰囲気づくりに参加。
本人いわく「さくら役」だが、皆さん実際にお店に集まるお客さんである。
だから、普通に楽しんでいればよい。
普通に。
自然に。
いつもどおりに。
……そう言われると、急に難しくなるのが人間。
カメラが向いた途端、背筋が伸び、口数が減り、笑顔が固まる。
そんな光景が、今から目に浮かぶ大月のビジネスマン。
皆さん、お客なんだから、顔がこわばっては駄目でしょう。
と言っている本人の顔が、一番こわばっていたりして(笑)。
18時、新しくオープンした居酒屋「じん」へ。
さあ、いよいよ本日の最終章。
大月AI寺小屋隊の大のんべえ……いや、親睦を深めることに熱心な有志が集合する。
昼はAIの可能性を語り、夜は人間同士の交流を深める。
これぞ「愛(AI)の街大月」の実践である。
(ずいぶん都合のよい説明だ。)
乾杯の声とともに、テレビ収録で固まっていた顔も、今度こそ自然な笑顔になるはず。
未来の映像の話、地域の話、今日の太鼓の話。
話題には事欠かない。
AIに話題を提案してもらう必要もなさそうだ。
そして、おそらく大変なにぎやかさに。
大月のビジネスマンも、すっかり酔っぱらう……という筋書きである。
いやいや、そこだけは予定どおりに進めなくてもよい。
ほどほど、ほどほど。
明日の朝活もあるのだから。
今日も忙しかった、大月のビジネスマン。

……と、朝8時30分から書いているのだから、気が早いにもほどがある。
しかし、こんな一日を楽しみにできることが、何よりありがたい。
会ってくれる人がいて、誘ってくれる仲間がいて、まだまだ挑戦したいことがある。
大忙し。
でも、大充実。
そして、きっと大満足。
さあ、大月のビジネスマン。
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