小生は、ほぼ毎日朝活の中で、XでAIの最新情報をピックアップしています。
とにかくAIの進歩はすさまじく、1日さぼっていると、かなり先まで進んでいます。
具体的には、XのAI Grokで複数の有名なインフルエンサーの情報を集約し折乃笠用として、ベスト3にまとめています。
特に重要と思われるものは、その場または後でトライをするようにしています。
以下はその一例です。
2026年9月23日以降の生成AI新製品から、すぐ試せる3つです。
① Claude Opus 5.5性能はトップクラスなのに、前より安く速い。結論を先に言い、専門用語を噛み砕く。スライド・研修アニメ・JSだけで動く解説に向く。effortは最初からmediumのままがコスパ良い。プロンプト:「結論を最初の3行で。専門用語は言い換えて。資料の数字以外は使わない」
② GPT-6 Sol(単純作業はLuna)Astra系の中身を半額近くで使える。同じ資料でも「余白と大きなグラフのプレゼン資料」になりやすい。大量の下書き・要約向き。プロンプト:「会議で15秒で読めるスライド。1枚目は結論だけ。詰め込み禁止」
③ Grok 4.7資料を読んで、考えるところからPPTとExcelまで一気に出すのが得意。長めの実務を一度に任せたい人向け。出てきた数字は必ず元データと照合。プロンプト:「共通結論を1つに。PPTとExcelを同時に。使った数字の出典表も付ける」
ここで注目したのが、① Claude Opus 5.5です。
更に詳細を調べてみると
① Claude Opus 5.5で「結論ファースト資料」と「コードで動くコンテンツ」どんな事例か
会議報告、上司への説明、研修・教育用の短い解説動画やWeb用アニメ。専門用語だらけのメモを「先に結論、あとで根拠」に変える。初心者のやり方 claude.ai にログイン(Pro等があれば十分)。
モデルで Opus 5.5 を選ぶ(または Claude Code)。
資料やURLを貼り、「結論を最初に。専門用語は小学生でもわかる言葉に」と書く。
アニメ/3Dなら「HTMLとJavaScriptだけで、画像素材なしで動く短い解説を作って。canvasでフレームを描画して」と頼む。
effortは最初から medium(デフォルト) のまま。maxは高いのに点が落ちることがある。
コスト目安
チャット利用ならサブスク内。APIなら資料1本あたり数百円前後(トークン量次第)。キャッシュが効くとさらに下がる。プロンプト例
あなたは経営会議向けの説明担当です。
以下の資料だけを根拠にしてください。数字は資料から抜き、推測で埋めないでください。
出力ルール:
- 最初の3行で結論(やる/やらない/保留と理由を1文)
- 専門用語は必ずカッコで言い換える
- 次に「根拠3点」を箇条書き
- 最後に「上司が質問しそうなこと2つと答え」
資料:
(ここにテキストやファイル内容を貼る)
アニメ用:
特殊相対性理論の「双子のパラドックス」を、紙を切り貼りしたような collaged アニメで約40秒解説する。
すべて JavaScript + canvas。画像ファイルは使わない。BGMと効果音もコードで出す。
完成したら1つのHTMLファイルにして。
実際に上記のアニメを作成してみました。
凄くないですか?
こんだけ~のプロンプトでこんなん動画が作れてしまうんですね。
参った!!
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AIの進化を追うだけではなく、実際に試して使いこなす折乃笠さんの姿勢には、毎回 頭が下がります。
たった一つのプロンプトが “40秒のアニメ” に化ける時代ですが…技術の凄さよりも、それを即座に試す行動力こそ真のアップデートだと思いますよ!