「Python(パイソン)って、難しい専門家の道具でしょう?」

そんな疑問を確かめようと、小生はサマンサに使い方を聞き、3つのアプリを作ってもらいました。

■ Pythonとアプリの関係
Pythonは、パソコンに作業を指示するための「プログラミング言語」です。その言葉で書いた命令を組み合わせ、使いやすい画面やボタンを付けると、アプリを作れます。
料理に例えるなら、プログラムは手順を書いたレシピ。Pythonの実行環境がその手順を読み、計算や画面表示を進めてくれるイメージです。

■ 今回作ってもらった3つのアプリ
① 単価と個数の計算アプリ
単価と個数を入力し、ボタンを押すと合計を表示します。500円の品物を10個なら5,000円。身近な計算が、専用の道具になります。

https://kasa-price-calculator.orikasa1.chatgpt.site

② 血液型と星座のお楽しみ占い
血液型と星座を選ぶと、組み合わせに応じた文章が出ます。これは創作の占いで、実際の性格を科学的に判定するものではありません。「選んだ条件で表示を変える」仕組みの教材にもなります。

https://kasa-play-apps.orikasa1.chatgpt.site/#fortune

③ ブロック崩しゲーム
バーを左右に動かし、ボールを跳ね返してブロックを壊します。ボールを動かす、ぶつかったら向きを変える、得点を加える。小さな命令を組み合わせることで、ゲームにもなるのです。

https://kasa-play-apps.orikasa1.chatgpt.site/#breakout

皆さん、凄いと思いませんか!

今回、会社の開発の中で要求があり、しぶしぶやったいたら、あらまできちゃった!という感じです。

これでまた、小生のAI知識が広がりました。

■ AIが作るのを助け、Pythonが動かす
今回、小生は日本語で希望を伝え、サマンサがPythonのプログラムを作りました。
大切なのは、Python自体が普通の日本語のお願いを理解するわけではないことです。AIが希望をコードに直し、Pythonがそのコードを実行します。
今回の3つは、実行中にAIへ問い合わせない作りです。必要なPython環境があれば、ネットにつながずに動かせます。
ただし、使うパソコンで実際に動かし、意図したとおりに働くかを確かめることが大切です。AIが作ったからといって、確認を省くことはできません。

■ 小さな道具から、仕事への一歩に
小生が感じたのは、最初から全部の文法を暗記しなくても、やりたいことを具体的に伝えるところから始められるということです。
計算アプリを少しずつ育てれば、材料費や加工費を求める道具にもつながります。

「こんなことができたら便利だな」。

その気づきをAIと一緒に形にし、結果を自分で確かめる。

小生も、身近な題材からPythonへの理解を深めていきたいと思います。

 

ブロトピ:人生応援ブログ 毎日ブログを更新しています

ブロトピ:ブログ更新しました

 

◆お願い (お手数お掛けします)                                               ブログを読まれた方は下記2つのボタンを順番にクリックをお願いします。                      クリックしてアクセスするだけで点数が入り(投票され)順位が上がります。                       アクセス後は何もせず、本ブログに戻ってきてください。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生相談へ
にほんブログ村


セルフコントロールランキング