歴史はロマンだ!
小生の標記歴史探求テーマの目的は以下の通りです。
目的
『歴史的探求という観点
目的は、戦国時代に武田家に仕えた二人の重臣、小山田信茂と浅利信種の関係性を探ることです。
彼らの直接的な交流を示す資料は少ないため、間接的な証拠を分析し、関係性を推測していきます。
この研究を通じて、武田家の家臣団の構造や戦国時代の武将同士のつながりについて、新たな理解をしたいと考えています。
更に、彼らの関係性を明らかにすることで、現在の大月市や私たちが住む浅利地区の歴史的な位置付けや文化的背景を探求します。
これにより、この地に住む意義や誇りを深めたいと思います。』
数カ月中断していた上記課題を少しづつ再開したいと考えています。
今までにないまったく新しいアプローチをしていきたいと思います。
また、ここへきてChat GPT の機能が大幅にアップしたので、最大限活かしたいと思います。
国立国会図書館の公式情報を中心に、
①ノートPC用OCRの正確な名称・導入条件
②国会図書館デジタルコレクションから史料を集める方法
③「小山田信茂―浅利信種」に絞った検索語と検証手順
④初心者向けの実作業手順
の順で調べていきます。
歴史的な「関係」は、同時代史料・後世の軍記・郷土資料を混同しない形で整理します。
検索した複数のウェブサイト
調査の核は、通常のネット検索ではなく「二人の名が同じ文章の近い位置に現れる史料」を拾う近接検索です。
国会図書館の公式解説でも、人物同士の接点を探す用途に「50文字以内」の近接検索が推奨されています。
次に、二人の別名・官途名・家族名まで展開し、実際に候補史料を絞り込みます。
結論
最も確実で初心者にも実行しやすい方法は、次の順番です。
①国会図書館の全文検索で候補資料・コマを絞る
②該当ページだけをNDLOCR-Liteで再OCRする
③原画像と照合して人名・日付・官途名を手作業で訂正する
④「同じ資料に出た」と「直接関係があった」を分けて証拠台帳に記録する
⑤最後に『戦国遺文』や自治体史で裏付ける
OCRは「史料を正しく読んでくれる機械」ではなく、「関係しそうな箇所を大量の本から発見する道具」と考えるのが重要です。
今回の公開資料調査では、両者が同じ武田家の忠誠誓約網に属し、後代史料では同じ戦役の文脈にも現れることまでは確認できました。
しかし、二人の直接の書状、命令関係、血縁・婚姻関係はまだ確認できていません。
ん~ん ここまでやり方論が整理できました。
これから一番大事なことは実行することです。
やる気はあるが、時間が・・・
良し、9月から実施しよう!メモに記載しました。
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