小生は新たなチャレンジを開始します。
それは、地元の山梨県大月市を舞台にした「30分の本格的な映画制作」です。
題名はまだ仮名(プロジェクト名:「大月空襲を忘れない」)ではありますが、この映画を通じて、大月市民の皆さまはもちろん、広く一般の方たちに向けて、戦争の悲惨さと平和の大切さを伝えたい。
そして何よりも、私たちが今こうして「健康で普通に暮らせる幸せ」の尊さを、心に深く訴えかけたいと思っております。
💡 今いちばん話題の「Codex」を駆使するということ
今回の映画制作における小生の最大の相棒が、今AIの世界で最も注目を集めている「Codex(コーデックス)」です。
ここで少し説明します。
「Codex」とは、AI大手OpenAIが開発した非常に高度な最先端のAIモデル、およびそれを組み込んだビジネス・開発向けシステムのことです。
単に文章を書くだけでなく、膨大な資料の整理や複雑な文脈の理解、さらには高度なプログラムの生成までを自律的にこなす「超有能なブレイン」として機能します。
このCodexの力を背景にした「ChatGPT Work」を小生の映画制作室(スタジオ)としてフル活用します。
過去の膨大な歴史資料や公文書、生存者の方々の貴重な証言をすべてこのAIシステムに集約・整理させ、映画の企画、史実管理表、脚本、ナレーション、さらには絵コンテの画像指示や音声の台帳にいたるまで、制作統括のすべてをAIと共に組み立てていく予定です。(今は全く目途無し(笑))
🎬 映画の構成:過去と現代をつなぐ「アニメと実写の融合」
映画は30分という長編ですが、飽きさせず、かつ心に響く独自の「ハイブリッド構成」を採用予定です。
- 過去の出来事(空襲の記憶):落ち着いた2Dアニメーション 戦争の恐怖を直接的な残酷描写で描くのではなく、空襲警報、空を見上げる人々の表情、揺れる障子、あるいは不気味な静寂といった、五感に訴えるアニメーション画像(AIによる生成画像)で表現します。
- 現代の大月(平和な日常):美しい実写映像とインタビュー 現在の大月駅、美しい山並みや桂川、そして今を生きる若い世代の会話やインタビューを実写で捉えます。
「過去の悲劇」をただ悲しむだけで終わらせず、現代の私たちがその記憶をどう受け継ぎ、未来へつなげていくかを描く6章構成です。
まずは3分間の試作を作り、映像・音声・音楽のバランスを徹底的に検証した上で、一気に30分の本編へと拡張していきます。
📅 8月が製作のピーク!熱い夏が始まります
映画の最終的な映像編集や音声ミックスは、「CapCut」などの最先端の動画編集ソフトを用い、小生自身の手で1コマずつ魂を込めて仕上げていく予定です。
この壮大なプロジェクト、製作は来月「8月」がまさにピークを迎えます。 歴史の事実(史実)と真摯に向き合い、証言や創作の区分を明確にしながら、ドキュメンタリー映画としての信頼性と、観る人の心を揺さぶる芸術性を両立させます。
皆さま、どうぞ完成を「乞うご期待!」
あ~あ! また、言ってもうた。どうする?
21日(昨日出勤で今日はお休み)、午後現地現物調査に行きます。
その後、駅前で軽く飲みながらプロデューサー(友人の議員さん)と打合せ予定♬

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いやぁ…また壮大なことを言ってもうた感…折之笠さんらしくて最高です(笑)
でも今回も「言ってもうた」じゃなくて、言葉がプロジェクトを前に押し出してる感じがします。
アニメの静寂と大月の実写の息づかい、その対比だけで8月の暑さに負けない熱量と、観る人の心に刺さる映画になりそうですね! そして、完成した後の「ん~ん マンダム!」を期待しています。(笑)