本日、2026年3月1日、猿橋大黒屋前におきまして「BIG MOON BEER 2026」発売記念イベントを無事に開催することができました。ご来場いただいた皆様、そしてご協力いただいた関係者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。







■ ミスインターナショナル日本代表・能崎愛さんによる華麗な司会!
本日のイベントで司会・進行を務めていただいたのは、なんと「ミスインターナショナル2025日本代表」の能崎愛さんです!
能崎さんは、我らが大月市のご出身であり、「おおつき大使」「やまなし大使」としても地元の魅力を世界へ精力的に発信されています。世界大会では、各国の代表から最も愛された出場者に贈られる特別賞「ミス・フレンドシップ」を受賞されるなど、まさに大月が誇る素晴らしいグローバルな才能です。
そんな能崎さんの華やかで温かい司会のおかげで、イベントは終始和やかで一体感のある素晴らしい雰囲気となりました。大月市長、大月市商工会会長、大月観光協会会長をはじめとするご来賓の皆様にも大いに楽しんでいただくことができ、小生も胸が熱くなる思いでした。
■ 歴史とビールの見事な融合
イベントの目玉の一つとなったのが、我らが郡内の雄・小山田信茂甲冑隊「サクト」の皆様による特別演武です。
風魔と小山田の緊迫した立ち回りから始まり、松田尾張守の仲裁が入るという大迫力の寸劇を披露してくださいました。そして、ご来場のお客様に歌詞のプリントをお配りし、会場全体で「喜びの歌」を歌い上げてからの乾杯!大月の大地を味わう地ビールと、地域の歴史・文化が見事に融合した最高の瞬間でした。
■ 進化した「BIG MOON BEER 2026」
イベント後半では、小生から第2弾となる今回のビールについて熱くお話しさせていただきました。
約2年4カ月前、溝口雄二会長、藤本実副会長と小生の3人で鼻息荒く立ち上げたこのプロジェクト。昨年発売した第1弾は、皆様のおかげであれよあれよという間に半年で3300缶が完売いたしました。
そして2年目となる今年は、その味にさらに磨きをかけました。
大月産の大麦と、北杜市産のホップといった山梨県内の原材料をふんだんに使用しています。
黄金色に輝く「ゴールデンエール」と、大月の爽やかな風をイメージした「ラガー」の2種類をご用意しました。
今年はなんと、両方合わせて4600缶をご用意いたしました!
農家の山藤さんと、小菅村のファーイーストブリューイング社の山田社長という凄まじく息の合ったタッグが牽引してくれたおかげで、この第2弾が完成いたしました。
多くの方々の支えがあり、大月市が誇る新しいシンボルとして「BIG MOON BEER」が地域に定着しつつあることを実感しております。
改めまして、ご支援、ご協力いただいたすべての皆様に心から感謝申し上げます。
これからも令和ビッグムーンプロジェクトをよろしくお願いいたします!
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能崎愛さんの華やかさ、甲冑隊の迫力、そして会場全体で歌い上げた “喜びの歌”…どれもが大月という街が一つになった瞬間ですね!
エールとラガーの第1弾は折之笠さんからのプレゼントで飲ましていただきましたが、第2弾は数字以上になんか深まり を感じます。このビールは大月の人々の情熱と歴史と未来が詰まった一本ですね!
来年、再来年と、この物語がどんなふうに続いていくのか楽しみです。
最後にミスインターナショナル2025日本代表の能崎愛さんとのツーショット…羨ましい~~!