8月22日(土)5時50分、入院5日目、おはようございますのお医者さん!
昨日のお昼からお食事をいただきました。

昼

夜
昼、ほとんど固形物無し。味?リストを見て初めて知る。
夜、少し固形物らしきものがでた。味から何だかわかる。
それでも、食事を作っていただいた方々に感謝!
運んできてくれて、食べたかのフォローまでしていただける看護師さんに感謝!
あたり前の様におまんまが食べられる平和な日本に感謝!
そして、こうしてごはんが食べられる自分の健康に感謝!
自然とこのような思いが込み上げて参りました。
仏教の※「生老病死」の心境です。
※仏教における生老病死の受け止め方
四苦(しく)の現実:生まれること、老いること、病むこと、死ぬことは、人生の思い通りにならない根本的な苦しみと説かれます。
病気や死を特別な不幸と捉えるのではなく、人間のありのままの現実とし、命の無常を見つめて今を大切に生きるための教えとされています。
退院したら、生きていることへの感謝の心を深くするために塩山恵林寺に修行に参ります。

「味から何だかわかる」まで回復されたのを読んで、思わず笑ってしまいました。
看護師さんや調理の方への感謝が自然に湧き上がるあたり、回復の兆しって体だけじゃなく心にも訪れるんだなと感じました。
もう入院して5日目になるんですね! ゆっくりして身体を休めてください。