日々、地域の活動に携わったり、新しいテクノロジーに触れたりする中で、ふと「人として何が一番大事か?」と立ち止まって考えることがあります。
地方の地域活動に「肩書」はいらない
地方の地域活動の現場に入ると、それまでの社会的なステータスは驚くほど意味を持たなくなります。
「どこぞの会社の部長でござ〜い!」と胸を張ってみても、周囲からは「……だから?」と思われるのがオチです。どんな立派な職業に就いていようが、どんな大企業に属していようが、そんなものは関係ありません。
そこで問われるのは、肩書をすべて脱ぎ捨てた、「裸一貫の人間性」だけなんですね。
困っているときに自ら動けるか
相手の目線に立って話ができるか
信頼関係を地道に築いていけるか
結局のところ、人はその人の「内面」や「姿勢」を見て、一緒に行動したいと思うものなのですね。
AIの時代だからこそ、人間性が問われる
そしてこれは、今急激に進化しているAI(人工知能)の世界でも全く同じだと思っています。
AIを使えば、誰でも簡単にそれっぽい文章や綺麗な画像を作れるようになりました。
技術やツールの差はどんどん縮まっています。
だからこそ、その先で差別化されるのは「どんな想いでそれを使うのか」「発信者の根底にどんな人間性があるのか」という部分です。
ツールが便利になればなるほど、皮肉なことに「使う人間の人間性」がそのまま透けて見えてしまう時代になりました。
先ずは人間性が大事、これは間違いありません。
結び
どれだけ時代が変わっても、人と人との繋がりを結ぶのは「信頼関係」。
自分自身の「人間性」を磨くことを大切にしていきたいです。
今回は、折乃笠、どうしたの? というブログですかね?
昨日は長男の第2子の出産で、半日、病院の待合室でぼ~とする時間がありました。
今日は、8月に実施する自身の内視鏡手術の説明を聞くため、山梨大学病院へ行きます。
人として何が一番大事かをもう一度じっくり考える時間をいただきました。
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小生も全く同じことを考えていました。昨年5月から近所のゴルフ練習場でバイトを始めましたが、現役時代は某トラックメーカーの設計部長でした…は、まったく関係なく、本当に「裸一貫の人間性」だけなんだということを痛感しました!
でも、周りの人たちと仲が良くなるにつれて…なんか現役時代とは違った心地よさを感じています。
技術が進んでも、人を動かすのは肩書きではなく“人間性”なんですね! 小生も自分自身の「人間性」を磨くことを大切にしていきたいと思います。
今回も、折乃笠らしいブログだと思いますよ!(笑)