小生、3年前からSNS(ホームぺージ、ブログ、ツイッター、フェースブック)を
使って情報発信をしています。

情報発信の内容は基より、そのSNSのソフト(構造、特徴、プログラムの
組み方、使い方)についてもいろいろ勉強してきました。

それぞれのSNSは技術的に非常に奥が深く、かつ裾野が広い山の
ようなものです。

小生、まだまだ山の3合目あたりを登山中でヒイーヒイー言っていますが、
結構やりがいのある楽しい課題です。

さて、それを含む世の中で言われているデジタル技術、IT技術と言うと
エベレストを含む標高8000m級のヒマラヤ山脈みたいなものです。

日本の登山者は、高齢者部門、女性部門、あるいは超難度ルートの
制覇などで世界トップクラスにあります。

ところが、デジタル技術においては先進国や中進国の中でワーストクラスに
いるんですね。

デジタル競争力ランキング過去最低の29位!

出典 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/102501144/
『2022年9月28日、スイスのビジネススクールIMDは2022年の
 「世界デジタル競争力ランキング」を発表した。

 ランキングの対象となった63カ国・地域のうち、日本は29位だった。
 2021年から順位を1つ落とし、2017年の調査以来、過去最低となった。

 世界デジタル競争力ランキングはその国・地域で行政の慣行や
 ビジネスモデル、社会全般の変革につながるようにどの程度
 デジタル技術が活用や展開ができているかを示すものだ。

 各国・地域の統計情報のほか、経営者や管理職に対する聞き
 取り調査を基に、「知識」「技術」そしてデジタル変革を展開するための
 準備度である「未来への準備」の3つの因子や、「人材」や「規制の枠組み」
 など9つのサブ因子について順位付けし、総合順位を決定する。

 3つの因子のうち「知識」は2019年の25位から28位、「技術」は24位から30位、
 「未来への準備」は24位から28位に転落した。
 サブ因子のうち「人材」は2022年に50位、「規制の枠組み」は47位、
 「ビジネスの俊敏性」は62位だった。』

もう、なんてこった! なさけな。

アジアの中でも日本の敗色は相当濃いみたいです。

アジアのトップはシンガポールで総合4位です。
韓国は2018年の総合14位から同8位に上昇し、中でも「未来への準備」
の因子は17位から2位に上がったそうです。
台湾も2018年の総合16位から11位に順位を上げたが、やはり「未来への
準備」の因子が22位から8位となったそうです。

このデジタル競争力ランキングが何を表しているかを考えると、
これからの社会や生活はほとんどがデジタル化に依存すると
考えられます。

その中で低迷していることは、国力低下そのものと考えられます。

小生が考える国力とは、技術、政治、経済、文化、インフラ、通信、教育、娯楽、
多々殆すべてだと思います。
たぶん、民度にも関わってくるような気がします。

特に心配なのが「未来への準備」韓国2位、台湾11位、日本28位
5年後、10年後が恐ろしいですね。

なんとか、去年発足したデジタル庁に頑張ってもらいたいです。

そして、我々にできること

少しでもデジタル技術、いやSNSで良いから率先して使用して
周りに普及して行くことだと思います。

小生ももっと自身のSNS技術を向上させて少しでも貢献したいと思います。

対象が8000m級の山ですが、先ずは大月岩殿山634mレベルを
目指して登っていきます。

是非、皆様いっしょに頑張って下さい。

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