はじめに:大月より愛を込めて
今、X(旧Twitter)はGrok AIという新たな頭脳によって、その景色をガラリと変えようとしています。
「ただ投稿するだけ」では誰にも届かない時代。
そこで小生、一念発起いたしました。
朝のご挨拶から夜のブログ告知まで、全ての流儀を一新します。
今回は、その変更点と「読者の皆様とどう変われるか」という予測を、少し照れくさいですが公開します。

朝:一方通行から「会話」のキャッチボールへ
これまでの小生は、素晴らしい言葉を「置いておく」だけでした。
しかし、新スタイルでは最後に「質問」を添えています。
例えば、アランの幸福論。「呑気になりましょう」の後に「やってみましょ?」と投げかける。青山俊どう様の座禅の話の後に「挑みます」と宣言し、写真を添える。
《予測される変化》
これまでは「おはようございます」だけの定型的なリプライだったものが、「私はこう思います」「私も座禅に興味があります」といった「生きた会話」に変わるはずです。
AIはこれを見て「お、このアカウントは熱心なコミュニティを持っているな」と判断し、小生の声をより多くの人に届けてくれるかな。
写真は視覚的に指を止めさせ、滞在時間を伸ばす「ブレーキ」の役目を果たします。
昼:癒やしと実益の二刀流
お昼にはAI画像「ナノバナナ」が登場します。
グランドキャニオンの日の出。理屈抜きに「綺麗だな」と思ってもらう一瞬の癒やし。 そして正午、AI活用の「光と影」を問いかけます。
「事実は確認していますか?」という問いは、読者に「ハッ」とする気づきを与えます。
《予測される変化》
ただの画像投稿ではなく、そこにキャラクター(ナノバナナ)がいることで親近感が湧きます。
また、AIの失敗談やリスク管理の話は、共感を呼びやすく、「実は私も…」という失敗談のリプライが増えるでしょう。
これは「信頼」の構築に繋がります。
夕方~夜:最強の「ギブ」と専門性
ここが今回の最大の勝負所です。
15時の最新ツール情報、そして17時の「まんが 生成AI習得法」。ここで「スライドを差し上げます、リプください」というキラーパスを出しました。
《予測される変化》
これは劇的に変わります。
資料が欲しい読者様からのリプライが殺到することで、AIが「この投稿は価値が高い(バズの種)」と認定します。いわゆる「有益性の証明」です。
そして20時のブログ。
「AIの歴史」という硬派なテーマですが、昼間の投稿で信頼を得ていれば、「この人の書く歴史なら読んでみたい」という濃いファンがリンクをクリックしてくれます。
結論:アルゴリズムが変わっても、心は変わらない
こうして分析すると、AIが求めているのは結局のところ「人間味」と「他者への貢献」なのだと気づかされます。
「問いかける」ことは相手への関心。「資料を配る」ことは相手への貢献。
小生が目指すのは、単なるインプレッション稼ぎではありません。
大月の地から、画面の向こうの皆様一人ひとりの心に「お土産」を届けること。
新アルゴリズムへの挑戦は、実は「人として当たり前の気遣い」を取り戻す旅なのかもしれません。
小生の新しい「投げかけ」に、皆様はどう応えてくださるでしょうか?
早く、ん~ん!マンダムと言いたいです(笑)
◆お願い (お手数お掛けします) ブログを読まれた方は下記2つのボタンを順番にクリックをお願いします。 クリックしてアクセスするだけで点数が入り(投票され)順位が上がります。 アクセス後は何もせず、本ブログに戻ってきてください。
