早朝の凛とした空気の中、静かに目を閉じて座禅を組んでいると、ふと「幸せとは何だろう」と考えることがあります。
長い年月を歩んできた小生ですが、頭の中が悩みや迷いでごちゃごちゃになってしまうことは、今でも少なくありません。
そんな時、小生は手帳を開き、頭の中にあるものを箇条書きにして並び替えることがあります。
すると、絡まっていた糸がスルスルと解けるように、心がすっきりと整理されていきます。
本日は、小生が書き留めた「幸せになるための三つの段階」を皆様におすそ分けしたいと思います。
心が迷子になりそうな時、ぜひ読んでみてください。

【レベル1:当たり前だけど感謝するべきこと】
まずは、足元にある「小さな奇跡」に気づくことです。温かいお風呂にゆっくり浸かり、時には美味しいビールや焼酎を味わえる。そんな何気ない日常こそが、実は最大の幸せの土台だと思います。
安全に暮らせる
屋根のある所で寝られる
毎日ご飯が食べれる
快食快便
時々お酒が飲める
お風呂に入れる
最小限のお金がある
暖かく見守ってくれる家族がいる
心配してくれる友がいる
怪我や病気になったら病院に行ける
【レベル2:心豊かに生きるためにやること】
土台を確かめたら、次は自分の心を喜ばせる段階です。完璧を求めず、60点で良しとする。そして、大好きな人たちとの時間を少しずつ増やしていくことで、人生はぐっと色鮮やかになります。ちょっとしたことでも、人は十分に幸せを感じられるんですね。
睡眠を十分にとる
食べたいものを適量食べる
一人の時間を大切にする
好きな人との時間を増やす
嫌いな人と付き合わない
好きなことは全力投球する
やりたいことを思いっきりやる
やりたくないことを少なくする
60点で完璧にこだわらない
【レベル3:自分を変えるためにやるべきこと】
心が豊かになれば、自然と前を向く力が湧いてきます。年齢に関係なく、人はいつだって変わることができます。できない理由を探すのではなく、まずは一つ、小さな行動を起こしてみませんか。その小さな一歩から、やがて大きな変化が生まれます。
全てのことにベストを尽くす
やるぞと言ってしまい逃げられなくする
やりたいことよりできることをする
迷ったら行動してみる
まずは1つやってみる
人のせいにしない
不快にする言葉を使わない
人の悪口は言わない
必要のないことは潔く手放す
いかがでしたでしょうか。
「当たり前」に深く感謝し、自分の「心地よさ」を許し、そして勇気を出して「一歩」を踏み出す。
皆様の今日という一日が、心豊かな素晴らしいものになりますように。
あ~あ すっきりした!
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