2月24日(火)17時から、大月ロハス村で、『青少年の育成のための森づくり』について青少年育成協議会で講演した元都庁の部長さん、森林火災とその後について前向きに考えている市議会議員さん、ロハス村の女性経営者さん、3人の令和ビッグムーンプロジェクトのメンバーで、森林活用に関するデイスカッションと懇親会が開催されます。(小生は市役所を16時に早退して歩いてロハス村へ、さぞ喉が渇くでしょうね。ビールが楽しみ!)
それに先立ちまして『我々一般人は森林と生活やレジャーや趣味にどうやってお付き合いしたらよいのか』について超楽観的に考えてみました。
これをベースに小生は発言したいと思います。酔っぱらう前に。
さて、我らの大月市は面積のなんと87%が森林です。
皆様、この数字を見てどう思われますか?
「手入れが大変」「獣害が…」といった声も聞こえてきそうですが、今回はあえて「超楽観的」に、この広大な森をどう遊び尽くし、生活を豊かにしていくか妄想したいと思います。
1.森は巨大な「極上リラクゼーションサロン」
まず生活面です。大月の森は、日々我々に美味しい空気と清らかな水を提供してくれています。朝起きて窓を開ければ、そこはもうマイナスイオンたっぷりの極上サロン。小生なんかは、この森で浄化された澄んだ空気をつまみにするだけで、美味しいビールやワイン、焼酎が何杯でもいけそうです。大自然のフィルターを通した空気と水は、何にも代えがたい財産ですね。
2.大人も子供も夢中になる「秘密基地」
レジャーや趣味として考えるなら、大月の87%は「入場無料の巨大テーマパーク」です。キャンプやトレッキングはもちろんですが、大人向けの「秘密基地づくり」なんて最高じゃないでしょうか。
先日拝見した資料にもありましたが、森づくりを通じた青少年の健全育成は本当に素晴らしい取り組みです。子どもたちがドローンを使って苗木を運ぶような最先端の林業体験は、まさに「AIのまち大月」ならではのワクワクする未来です。大人も子供も泥んこになって森で遊ぶことで、自然と森への愛着が湧いてくるはずです。
3.ビッグムーンビールと森の恵みのアリア
そして忘れてはならないのが、我らが「ビッグムーンプロジェクト」との最強コラボです!大月産の大麦で造った「ビッグムーンビール」を、大月の森の中で飲む。これぞ究極の地産地消です。
間伐材を有効活用した焚き火を囲みながら、キンキンに冷えたビールをあおる。パチパチとはぜる火の揺らぎを見つめながら仲間と語り合えば、日常の疲れも吹き飛びます。
4.課題も「宝探し」に変換!
森林火災の跡地や手入れが行き届かない森も、視点を変えれば「新たなチャレンジの舞台」です。バイオマス発電のエネルギー源として未利用木材を活用したり、我々がもっと積極的に森に入って遊ぶことで、結果的に人が入りやすい明るい森になっていく。「課題」を「宝探し」のように楽しんで解決していくエネルギーが、大月には溢れています。

大月の87%の森林は、我々にとって無限の可能性を秘めたフィールドです。
あまり難しく考えすぎず、まずは森に入ってとことん楽しむ!
それが一番のお付き合いの始まりですね。
ロハス村での懇親会では、こんな超ポジティブな森の楽しみ方を皆様と熱く語り合いたいと思います。
美味しいお酒が待っていますからね、くれぐれも「酔っぱらう前に」しっかり発言してまいります!
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