昨日、大月市立短期大学の授業「大月学」で、我ら地元「浅利の里」について、3人で1時間半発表してきました。

詳細は明日のブログで報告しますが、その発表の中で、学生さんを感動させて、歌を紹介します。

是非、お聞きください。

 作詞 AI(人工知能)
 作曲 AI(人工知能)
 指揮 折笠HP委員
 
『浅利の風に吹かれて』

手作りの大豆で 仕込んだお味噌の香りに
寄り添う笑顔が 浮かぶ春の日
十三年の時を超え 潤いを取り戻した田んぼに

小さな手で土にふれた じゃがいも畑
大きめのランドセル 揺れる桜の下で
神社の杜を箒ではく 頼もしい背中たち
守り継がれてきた この町の静かな灯り

あぁ 浅利(あさり)の空に 泳ぐ鯉のぼり
シナギの丘から 見つめるふるさと
変わらないものと 変わってゆくもの
すべてを優しく包んで 季節は巡る
いつまでも ここに あるように

寄り合いのあとに響く 賑やかな歌声
ゲートボールの球音(おと) 和やかな昼下がり
山の安全を願い 深い絆が結ばれる

子どもたちの声が響く 祭りの山頂
語り継ぐ歴史を 絶やさぬようにと
みんなで元気にと 広げるコミュニティの輪
一人じゃないと教えてくれる ぬくもり

あぁ 浅利(あさり)の風に 揺れる春の草
離れて暮らすあなたにも 届けたい
胸の奥に沁みこむ この優しい景色を
少しだけ切なくなるのは 愛おしいから
いつまでも ここに あるように

流れる時代の中で 忘れかけそうなものを
この里の営みが そっと教えてくれる
世代を超えて 抱きしめて

浅利(あさり)の里よ 永遠(とわ)に穏やかに