4月の中級講座でお渡しする「地図」は、以下の3つのエリアで構成されています。
1.「作る」ハードルを劇的に下げる【開発・実装エリア】
まず一つ目は、エンジニアリングの領域です。 これまでの常識では、アプリ開発や自動化にはプログラミング言語の習得が不可欠でした。しかし、この層別にあるツール群(Google Antigravityなど)は、「自然言語(話し言葉)」を理解します 。 「作りたい」というアイデアさえあれば、専門知識がなくても形にできる。つまり、このカテゴリーの意義は、「非エンジニアをクリエイターに変える」ことにあります 。
2.スキルを補完し拡張する【視覚表現・クリエイティブエリア】
二つ目は、デザインや空間生成の領域です。 企画書に添えるイメージ図や、空間のシミュレーション。「センスがないから」「専用ソフトが使えないから」と諦めていた作業はありませんか? このカテゴリー(MixboardやMarbleなど)は、皆様のデザインスキルをAIが「補完・拡張」してくれます 。 単に画像を作るだけでなく、アイデア出しから修正までを担うこの層別は、「頭の中のイメージを、誰でも瞬時に可視化できるようにする」ために存在します 。
3.実務の時間を短縮する【業務効率化・情報整理エリア】
そして三つ目が、皆様の日常業務に最も直結する領域です。 日々のデスクワーク、情報収集、資料作成。これらは「クリエイティブ」ではないかもしれませんが、膨大な時間を奪っています。 このカテゴリー(Copilotや各種連携機能など)の意義は、「考える時間を確保するために、作業時間を極限まで減らす」ことに尽きます 。 複数のツールを連携させ、リサーチから資料の骨組み作成までを一気通貫で行うフローこそが、この層別の真骨頂です 。
現在、「2.視表現・クリエイティブ制作」にチャレンジしています。
具体的に、下記となります。
【概要】
アイデア出しから、具体的な画像・動画・3D空間の生成、そして修正までを担うツール群です。デザインスキルをAIが補完・拡張します。
➀Mixboard
・機能: ビジュアルブレインストーミング・ムードボード作成。
・活用: 企画段階で「秋っぽいリビング」などのテキストから画像やテキストを集め、視覚的なボードを作成 。アイデアを広げたり、Nano Banana Proを使ってプレゼン資料化したりできる 。
②Marble
・機能: 3D空間生成AI。
・活用: 1枚の画像や動画から、展示や内見に使える360度の3D空間を生成する 。VRやメタバース向けの素材作成に活用可能。
➂Freepik
・機能: 構図操作特化の画像生成。
・活用: 生成する画像のカメラアングルや視点を自由に切り替え、意図通りの構図の素材を作成・ダウンロードできる 。
今回、特にびっくりしたのは➂Freepik の結果です。
大爆笑してしまいました。小生の写真のカメラアングルや視点の切り替えです。

上記がオリジナル写真。下記一連がFreepikが作成した写真。




いったいどうやって作っているのかな?
AIってほんと凄いですね。爆笑!
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Freepik の “カメラアングル職人” ぶりに思わず吹き出しました!
AIがここまで“勝手に想像してくる時代になると、、、もはや人間の方が追いつくのに必死ですね。
でも、こうして『頭の中のイメージが一瞬で可視化される』体験は、まさにクリエイティブそものだと感じました。
折乃笠さんの実験精神と遊び心が、AIの学び方のモデルケースになってると思います。
次はどんな “爆笑イノベーション” が飛び出すのか…楽しみです!(笑)