今、NHKの大河ドラマ「どうする家康」をやっていますが、
それそれの役者さんのキャラクターが濃くてとても面白いですね。

特に家康と秀吉の駆け引きが最高です。

そんな中、家康が着ているものに興味を持ちませんか?

陣羽織!

写真を御覧ください。

実は我が小山田信茂公顕彰会では、ユニフォーム代わりに作成しようと
いう機運が高まっています。

顕彰会会長のコメントです。

『陣羽織については、自己投資で皆さんが揃えてくれたら嬉しいですね。

 デザインも考えないといけないですね。

 来年の3月までに間に合うかな?
 早速、折笠様と武田様とで相談しながら(または、役員会開催で)決定したいものですね。

 役員だけでなく、公募して会員と会員以外でも欲しいと言ってくれるような物を作成できたら
 嬉しいですね。

 完成品を、ブログなりHPに載せるなりして購入希望者を募っても良いと思います。

 購入された方は、来年3月の慰霊祭かがり火祭で着用、行進に参加していただけるように
 持って行けたら最高だと思いませんか。

 対応よろしく御願いいたします。』

実は小生、今回の大月かがり火市民祭りで、阿波踊り、よさこい、お神輿がみんなお揃いの
半纏を着ているので、我らも半纏作りましょと軽い気持ちで提案したんですよ。

そしたら反省会のお酒の勢いでトントン拍子に陣羽織を作る方向にエスカレートしたわけです。

その時は小生、半纏と陣羽織の違いが良くわからなかったんです。

実は今もなので、この場を借りて勉強させて下さい。

陣羽織とは
日本大百科全書(ニッポニカ) 「陣羽織」の意味・わかりやすい解説

『中世末期、戦国時代に武将が具足)の上に羽織った衣服で、
 胴服などに由来するものとされる。

 元来は、軍陣で具足を脱いだ場合の鎧下着の上に着用したものであろう。

 近世初頭とされる遺例には、唐織や外国産のビロード、羅紗なども用い、
 猩々緋、鳥毛など色、意匠、模様も自由で華麗闊達)なものが多い。

 また、広袖や、マント風のものなどもあり、紋様のきりばめの手法、
 ボタン掛け、フリルなど、布地とともに南蛮的嗜好が強く反映している。

 古く『室町殿日記』に具足羽織の語がみえるので、天文・永禄(1532~1570)頃には
 軍陣専用の羽織の類があったのである。

 陣羽織の語は江戸時代に定着したもので、しだいに軍陣の礼服の一種のようになり、
 威儀化、定式化し、非常の際の衣服ともなった。

 同時に戦時の役職を示す標識ともなり、幕府や諸藩において制服的な衣服として規定される
 陣羽織も生じた。

 多くは背に定紋、合印などをつけ、肩章様の太刀受、立襟(たちえり)に、きらびやかな布地の
 返襟、ボタン掛けの板紐などの意匠で、少なからず当初の南蛮風俗の影響を残しつつ、
 ほぼ一定した形式として用いられた。』

ゾ~! 高そう!

おいらが持っている服で一番高いものになるかもしれませぬ。

作ろうと言った手前、武士に二言はありませぬ。

陣羽織を着て、出陣じゃ~!

とはいえ、どうやって買うのかな?トホホ。

 

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