半年以上ぶりに都心へ行ってきました。
それも若者の街・渋谷です。

中学の時の友人(現在地元で歯医者)が東急文化村美術展の
チケットを送ってくれました。
「たまには奥さん孝行しろよ。」
いつもしてるけどな・・・ブツブツ。
そんな心配をしてくれるのは、さすが葛飾で肩を叩き合って
いっしょに頑張ってきた故郷の友。感謝。
ありがたく実行することにしました。

中目黒に住んでいる娘が大月に帰ってくることになって
いましたので、キャッチするために車で出動。
夜勤明けの残業漬(主任看護師)で疲れ切っているので、
昼過ぎに迎えに行って、山梨石和温泉のスパで再生させます。

久々の渋谷は午前中とはいえ、人でごった返していました。
ただし、新型コロナ前の様なキラキラした活気がもう一つ無い様な?
街の活気って、何で決まるのでしょうかね。
人の数?人の世代?人の元気さ?店の景気?国の政治?etc。
渋谷に限らず、中目黒もそうでした。
石和温泉も同じ。(これはただの田舎だからでしょ)

話を少し、前に戻します。
今回の東急文化村美術展の内容は写実絵画展です。
日本初の写実絵画専門美術館である千葉のホキ美術館が水害で
閉館中のため、作品を移して開催されました。
写実絵画の魅力とは展画家が見たままに、そしてその存在を描いた作品。
1年に数点しか描くことができないほど、画家が時間をかけて1枚の絵と
向き合い、こつこつと緻密につくりあげた作品です。
それは、写真と間違えるほどの精巧さがあります。
2年程前に小生ウォーキングで千葉に行き、ホキ美術館を訪ねました。
その時の絵画に対する感動は、声を出して唸った程の大きなものでした。

今回は?
??? プス~。
美術展自身の雰囲気に活気がなく、暗い雰囲気でした。

渋谷の街といい、写実絵画展といい、活気がありません。

新型コロナは、日本の活気まで感染させてしまったのでしょうか。
小生、今後、継続して観察し考察していきます。

ちなみに観察者の折乃笠自身が活気がないからか?
それは違います。
石和温泉のスパ後、お蕎麦屋さんで人が振り向くほどの
大ジョッキを抱えて飲んで、ご機嫌モードムンムンでしたから。

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