昨日、小生は IT企業の代表取締役であり、NPO法人おおつきエコビレッジの専務理事として大月エコの里の運営を担う Y.Mさん と、じっくり腹を割って語り合う機会をいただきました。

Y.Mさんとは、先月「愛(AI)の街・大月」エコの里編プレゼンテーションで初めて出会いました。

その場で意気投合し、「次はゆっくりお話をしましょう」と約束していたのです。

そして今回、その約束が実現し、小生の隠れ部屋で約1時間半にわたってお話を伺うことができました。

過去・現在・未来を語る対話
対話の内容は、互いの過去の歩みから始まり、現在の取り組み、そして未来の展望へと広がっていきました。

Y.Mさんの人生は、決して順風満帆ではなく、数々の苦難を乗り越えながら「人としてどう生きるか」という根源的な問いに真摯に向き合ってきたもの。その生き様からは、本筋を探求し続ける誠実さと強さを感じ、深い感銘を受けました。

話の後、駅前の超大衆居酒屋に場所を移し、杯を酌み交わしました。そこに小山田信茂公顕彰会の相談役も加わり、歴史と地域、そして未来をつなぐ語らいは深夜まで続きました。記憶が曖昧になるほど盛り上がりましたが、不思議と後味の良い懇親の時間となりました。翌朝は強烈な二日酔いに悩まされましたが、それも含めて心に残る一夜でした。

Y.Mさんの人物像
それでは改めて、Y.Mさんをご紹介しましょう。
世の中にはこういう人物もいるのだと、ぜひ知っていただきたいのです。

IT起業家 × 里山・自然農の実践者
NPO法人おおつきエコビレッジ専務理事として、大月エコの里の運営を担い、里山保全・都市農・多世代交流を推進。動画やSNSで「自然と共生するライフスタイル」を発信中。

現職・肩書
・IT企業代表取締役(2000年代初頭創業)
・NPO法人おおつきエコビレッジ専務理事

来歴・関心領域
マルチメディア黎明期からIT事業に従事。
大月との縁は貸し農園の利用から始まり、やがて「高齢化・遊休農地」といった地域課題に直面。そこから棚田再生や自然農、里山保全へ本格的に参画。現在は東京と山梨を行き来し、都市と地域をつなぐ橋渡し役を担っています。

主な取り組み
・棚田再生・自然菜園プロジェクト
・ログハウスやピザ窯を活かした交流拠点づくり
・位置情報共有アプリやWebカメラを活用した「IT×里山」実験

最近のトピック
再生可能エネルギー事業者との連携や地域イベントへの参加。
都市企業・大学の研修や合宿を受け入れ、地域マルシェや加工品開発に関わるなど、産官学民をつなぐ接点づくりに注力しています。

未来を見据えて
Y.Mさんの言葉で特に心に残ったのは、
「IT×環境はこれから最も必要な領域」 という強い信念でした。

都市住民・企業・地元が交流しながら課題を解決する、その中心に生成AIやデータ活用を組み込み、農業や里山運営、教育をアップデートしていく姿勢。まさに大月エコの里が次の20年へ進むための指針だと感じました。

昨夜の対話を通じ、小生もまた「人と自然、地域と都市をどうつなぐか」という課題を改めて自分の胸に刻みました。これからもY.Mさんと共に未来を考え、行動に移していきたいと思います。

 

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