皆さんは、ご自身の住むまちの歴史や文化について、どれくらいご存知でしょうか?

日々の忙しさの中で、足元にある豊かな物語を見過ごしてしまいがちかもしれません。

今回は、地元大月市で、地域の歴史を丹念に掘り起こし、その魅力を未来へとつなぐ活動をされている「浅利を知る会」についてご紹介します。

今般、浅利公民館区民作品展示会に出展に際し.現状整理しましたのでその報告です。

「浅利を知る会」とは?
「浅利を知る会」は、大月市浅利地区とその近郊に眠る名勝、史跡、石造物、さらには古くから伝わる行事や慣習、伝承などを調査し、その成果を地域の人々と共有することを目的とした団体です。その根底にあるのは、「地域の歴史を深く知ることで、郷土への愛着と誇りを育む」という熱い想い。飯島貞夫会長を中心に、発足から8年以上にわたり、地道で情熱的な活動を続けています。

多彩な活動内容で地域の魅力を発信
彼らの活動は非常に多岐にわたります。中心となるのは、毎月1回開催される定例の勉強会です。ここでは文献調査だけでなく、実際に史跡や石造物が残る場所へ足を運ぶ「現地調査」も積極的に行われています。机の上で学ぶ知識と、その土地の空気に触れて感じる歴史の息吹。その両方を通じて、浅利地域の歴史研究を深めているのです。

また、その成果を地域に還元する活動も活発です。地域のお祭りである「大月かがり火市民祭り」へ出展し、調査内容を分かりやすく展示することで、多くの市民に地域の歴史に触れる機会を提供しています。

特に力を入れているのが、郷土の英雄として知られる「浅利与一」に関する活動です。与一の物語を新たに作成・発表するなど、歴史上の人物をより身近な存在として伝え、子どもから大人までが楽しめる形で歴史の魅力を発信しています。さらに、地域住民が参加できる「歴史探検ツアー」を企画・実施することで、地域の歴史遺産を巡りながら、その価値を体感できる貴重な機会を創出しています。

活動がもたらすもの
「浅利を知る会」の活動は、単に古いものを調べるだけにとどまりません。忘れ去られようとしていた地域の記憶を呼び覚まし、点在していた歴史のピースをつなぎ合わせることで、「私たちのまちは、こんなにも面白く、奥深い場所なんだ」という新たな気づきを与えてくれます。

この活動は、会員自身の知的好奇心を満たすだけでなく、地域全体のアイデンティティを形成し、住民同士の絆を深めるきっかけにもなっています。自分たちのルーツを知ることは、未来へ向かう自信となり、地域をより良くしていこうという原動力にもなるのではないでしょうか。

それでは、以上をまとめた動画をご覧ください。

もし、この記事を読んで「浅利を知る会」の活動に興味を持たれた方は、ぜひ公式ウェブサイトを訪れてみてください。

https://otsuki-asari.com/surukaitakenokai/asari-sirukai

そこには、浅利を知る会が情熱を注いでまとめた貴重な資料や活動報告が満載です。

そして、ご自身のまちの歴史にも、少しだけ目を向けてみてはいかがでしょうか。

きっと、すぐそばに驚くような「地域の宝」が眠っているはずです。

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