小生、とても忙しい毎日を送っていますが、まあ充実しています。
そんな中、土曜日の夕方、富士急ハイランドリゾートのディナーブッフェに家族一同で行って参りました。
富士急ハイランドといえば、全国的にも有名な絶叫マシンの聖地です。富士山を間近に望む最高のロケーションにあり、若者から家族連れまで、多くの人が笑顔と歓声に包まれる山梨を代表する観光施設です。
その隣にあるハイランドリゾート ホテル&スパは、遊園地のにぎわいと、ホテルの落ち着いた雰囲気がうまく調和した特別な空間です。外に出れば富士急ハイランド、館内に入れば上質なホテル時間。まさに「遊ぶ」「泊まる」「食べる」「癒やされる」が一体となった、富士北麓らしいリゾートだと感じました。
今回、小生たちが楽しんだのは、ホテル内のディナーブッフェです。
ブッフェというと、ただ料理をたくさん食べる場所という印象を持つ方もいるかもしれません。しかし、ここのディナーブッフェは、いわゆる普通の食べ放題とは少し違います。ホテルらしい上品さがあり、料理の並べ方、会場の雰囲気、スタッフの対応、そして一皿一皿の味わいに、きちんとした満足感がありました。
料理は、肉料理、魚料理、野菜料理、サラダ、パン、デザートなど、実に幅広く用意されていました。
特にうれしいのは、家族それぞれが自分の好きなものを自由に選べることです。小生はまず、目についた料理を少しずつ皿に取りました。あれも食べたい、これも食べたいと思っているうちに、皿の上はにぎやかになり、まるで小さな食の祭典のようでした。
温かい料理は温かく、冷たい料理はきちんと冷たく、ホテルのブッフェらしい丁寧さが感じられました。
子どもから大人まで楽しめる料理がそろっているので、家族で行くには実にありがたい場所です。誰かの好みに合わせて店を選ぶというより、それぞれが自分の好みに合わせて楽しめる。そこがブッフェの良さであり、家族一同で食事をする時の大きな魅力だと思います。
また、富士急ハイランドリゾートという場所そのものにも特別感があります。
普段の食事とは違い、少し非日常の空気を味わえます。窓の外には富士北麓の景色が広がり、近くには富士急ハイランドの楽しげな雰囲気がある。
食事をしながら、家族の会話も自然と弾みました。

忙しい日々の中では、家族全員でゆっくり食卓を囲む時間は、貴重です。
だからこそ、この土曜日の夕方は、小生にとってとてもありがたい時間となりました。
お腹が満たされてくると、不思議なもので心にも余裕が生まれます。
家族の笑顔を見ながら、ああ、こういう時間こそ大切にしなければならないと感じました。
仕事や地域活動、日々の用事に追われていると、つい目の前の予定ばかりに気を取られます。
しかし、家族と一緒に食事をし、同じ料理を楽しみ、同じ空間で笑い合うことは、何にも代えがたい人生の栄養です。
まさに、腹もいっぱい、心もいっぱいとなりました。
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