昨日、3月15日(日)、小生は賑岡公民館浅利分館長として「令和7年度 浅利区定期総会」に出席してまいりました 。
会場の浅利公民館には多くの区民の皆様がお集まりになり、大変活気ある総会となりました。
小生にとって、この日は単なる年度末の会議ではありません。分館長として駆け抜けた、この2年間の集大成となる非常に感慨深い一日なのです。
総会では、令和7年度の各種事業報告や決算報告が粛々と行われました 。
小生も、公民館活動の報告をさせていただきました 。この場に立つと、区民の皆様と共に汗を流した数々の記憶が鮮明に蘇ってまいります。
特に胸を張ってご報告できたのは、6月と10月に実施した「花いっぱい運動」です 。皆様と土をいじり、公民館や道沿いに可憐な花々を植えたこの活動は、他地区の方々からも「浅利は花がいっぱいで本当に素晴らしい」と大変な好評をいただきました 。
また、地元の中学生たちが地域学習で訪れた際にも、「他の地区に比べて道や町全体がとても綺麗だ」とお褒めの言葉をいただきました 。これはひとえに、皆様の日々の美化に対する高い意識とご協力の賜物です。
そして、今年度の大きな挑戦であった8月31日の「浅利区民の展示会」 。長らく実施していなかった催しでしたが、皆様の多岐にわたる趣味の作品や日常の活動を展示していただき、約40名もの方にご参加いただく大盛況となりました 。地域の皆様がこれほど豊かで多彩な才能をお持ちであることに、小生自身も大きな刺激を受けました。
また、公民館自体の利用状況を見ても年間59回、つまり週に1回以上は皆様の活動拠点として活用していただいており、コミュニティの核として十分に機能していることをご報告できました 。
さて、この総会をもちまして、令和8年度からは新しい役員体制へとバトンタッチいたします 。分館長という大役は次の方へ引き継ぎ、小生は今後「相談役」として、少し後方から浅利の活動をサポートさせていただくことになりました 。
総会の終盤では、LINEを活用した情報伝達の迅速化や、災害伝言ダイヤルの反復訓練など、この1年で進めてきた防災やデジタルの新しい試みについても共有されました 。
生成AIの活用などを普段から模索している小生としても、地域のアップデートに少しでも貢献できたのであれば嬉しい限りです。
東京から越してきて大月市民となり、この素晴らしい浅利地区で皆様と共に町作りに携われたことは、小生の人生においてかけがえのない宝物です。
早朝の座禅で心を整え、日中は地域の皆様と奔走し、夜は美味しいビールで喉を潤す。そんな充実した日々を送れたのも、温かく支えてくださった皆様のおかげです。
至らない点も多々あったかと存じますが、2年間本当にありがとうございました。
これからは相談役として、そして一人のアクティブな区民として、愛する浅利の発展に尽力していく所存です。
人生はまだまだこれから!小生の「人生応援ブログ」も、引き続き皆様に全力のエールをお届けしてまいります。
さあ、明日からも共に明るく、前向きに歩んでいきましょう!
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