皆様、ごきげんよう。うららかな春の陽気が心地よい季節となってまいりましたが、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、去る3月14日のことでございますが、小生は東京・目白にございます「ホテル椿山荘東京」へ足を運んで参りました。
私事で大変恐縮ではございますが、今年の1月1日、小生の娘が良きご縁に恵まれて結婚し、無事に籍を入れさせていただきました。それに伴いまして、新居を皇居にもほど近い神保町へと移し、夫婦としての新たな生活をスタートさせております。
本日は、その佳節に伴う、御両家の両親による初の顔合わせの席でございました。
新郎様の御両親におかれましては、遠路はるばる四国・愛媛県の新居浜よりお越しくださいました。初めてお目にかかりましたが、大変気さくで、太陽のように明るいお人柄の御両親でいらっしゃり、新郎様のあの誠実で素晴らしいお人柄は、温かいご家庭で育まれたのだなと、小生も深く頷かせていただいた次第でございます。
今回、この記念すべきお祝いの場として選ばせていただきました「ホテル椿山荘東京」は、都会の喧騒を忘れさせるような広大で歴史ある日本庭園を有する、東京を代表する名門ホテルでございます。四季折々の自然が美しく、近年では幻想的な「東京雲海」でも広く知られております。

そして、会食の場となりましたのは、その椿山荘内に店を構える日本料理の名店「みゆき」でございます。「みゆき」は、四季の恵みをふんだんに取り入れた繊細かつ華やかな会席料理を提供しており、お祝い事やご結納などの特別な日にふさわしい、格式高くも温かみのあるおもてなしで名高い料亭でございます。
その「みゆき」にて頂戴いたしました会食は、まさに芸術品のように美しい素晴らしい和食の数々で、大変美味しゅうございました。旬の食材が織りなす繊細なお味に舌鼓を打ちながら、よく冷えた生ビール、そして芳醇な日本酒やワインも最高でございまして、ついつい盃が進んでしまったのは言うまでもございません。



和やかな宴の後は、皆様揃って日本庭園を散策いたしました。夜の闇に浮かび上がる庭園のライトアップはこれまた筆舌に尽くしがたい素晴らしいものがあり、幽玄の世界に迷い込んだかのようでした。

小生にとりましても、ほんの久しぶりに、このようなリッチでゴージャスな雰囲気を存分に味わわせていただいた、至福のひとときでございました。
ライトアップされた美しい庭園を歩きながら、娘夫婦のこれからの末永い幸せを心から願うには、これ以上ないほどに十分すぎる、最高のシチュエーションでございました。
親として、二人の門出をこのような素晴らしい形で祝うことができ、感謝の念に堪えません。


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