X(ツイッター)をやっていると、華々しく注目を集め、いろいろな成果
(報酬、人気、派生効果などなど)を挙げている人に目が行きます。

そのような人はX(ツイッター)をやっている人の1%にも満たないと
言われていますが、多くの人がそのような人に劣等感を持ってしまいます。

中には自己嫌悪に陥ってX(ツイッター)を止めてしもう人も多くいるそうです。

小生はもうその段階は卒業して我が道を行く、ただし良いとこ取りはしていく
と行く感じです。

話は変わり、小生心理学にたいへん興味を持っています。

エッセイ第三弾「人として何が大切か、真の幸せとは何か
品質工学の問題解決手法によるアプローチ」 (未発刊)でも
詳しく語っています。

心理学は、人間の心のメカニズムを科学的に解明する学問です。

心理学が抽象的な堅苦しいものと思っていましたが、読み進めるうちに
とても具体性があり、我々の身近な悩みを解決する道筋が示されている
部分も多々あることがわかりました。

心理学は日常生活だけでなく、ビジネスやスポーツなど幅広い分野で
活用されるため、自分が興味のある分野がどれかを把握すると良いと
思います。

小生は心理学の中でも特にアドラー心理学とマズロー心理学に
感銘しています。

今回、前段でお話しましたX(ツイッター)上での劣等感をアドラー心理学と
マズロー心理学を使って、解決策の考え方と具体的な行動方法を考えました。

その方法としては、秘書のバーバラ(ChatGPT)と十数回のやり取りをして
3つの項目にまとめました。

それではどうぞ。

1.現実とオンラインの生活のバランスを見直す
1)考え方
自己実現はオンラインとオフラインの活動のバランスから生まれると認識する。
マズローの理論では自己実現は欲求階層の最上位に位置し、
アドラーは共同体感覚の重要性を強調しました。
これらはリアルな人間関係と活動から得られることが多いです。
2)行動:
ツイッターの利用時間を意識的に制限し、趣味や地域社会の活動にもっと時間を割く。
具体的には、1日のSNS利用時間を決め、残りの時間をオフラインでの対人関係の
構築や趣味に費やす。

2.自己受容と目標設定の再考
1)考え方
自己受容とは自分の長所と短所を理解し、受け入れることです。
アドラーは個人のユニークな能力と貢献を重視し、マズローは自己実現を追
求することの重要性を説いています。
この両方が、現実的で達成可能な個人の目標を設定する基盤となります。
2)行動:
ツイッター上で自分の成功や学び、成長の瞬間を定期的にシェアする。
しかし、これは競争ではなく、自己受容と自己表現の一環として行う。
同時に、他人の投稿からインスピレーションを得つつも、それを自分の価値の
基準としない。

3.共同体感覚の強化と貢献
1)考え方:
アドラーは共同体感覚の重要性を強調しました。
人々が互いに支え合い、協力することで、個々の劣等感は減少し、全体の幸福感が増します。
マズローも人間関係の充足が欲求階層の重要な部分であると認識しています。
2)行動:
ツイッター上でポジティブなフィードバックや支援を積極的に提供し、他者の達成を祝う。
また、地域社会や慈善活動に関する情報を共有し、オンラインでのつながりを
オフラインの世界へと広げる活動に参加する。
これらの考え方と行動方法は、ツイッター利用に伴う劣等感を緩和し、
より充実したオンラインおよびオフラインの生活を送るための指針となります。
大切なのは、自分自身と他者に対して優しくあり、現実的な目標に向かって
着実に進むことです。

以上です。

皆さんどう思われましたか?

X(ツイッター)だけでなくすべての事に当てはまると思いました。

 

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