皆さん、2026年4月に入り、生活環境が大きく変わった方、少し変わった方、あまり変わっていない方などがいらっしゃると思います。

小生は、超大きく変わりました。メインタスクとしては、4日勤務の市役所を退職して、3日勤務の民間製造会社に顧問契約で就職しました。4月1日から開始しております(詳細はもう少し慣れたところで報告しますね)

その他タスクも目白押しです。

そんな中、小生、今意識していることは生成AI中級レベルです。6月に中級講座を開催予定ですが、自身も日頃から中級レベルの生成AIの習得&使い込みを行うようにしています。

項目として、AIエージェントやパイプコーディングです。

何それ?って思う方も多いと思いますが・・・ ちッちッちッ 大丈夫です。

本ブログで解説していきます。

4月から、生成AIに関する記事には題目に 【中級2】 などの表示をします。

中級では、今回のブログで2回目です。

1回目は4月1日
『2026年4月、新章開幕! 【中級1】次世代「AI従業員」Genspark Clawで小生の活動がレベルアップ』

前置きが長くなってしまいましたが、それではどうぞ。

本日は、皆様の生活や地域活動にも将来きっと役立つであろう、Googleの驚異的な最新AIツール「Opal(オパール)」についてご紹介いたします。

■ 「Opal」とは何か?プログラミングの知識はもう不要!?
これまで、何か便利な機能を持ったツールやアプリを作るには、専門的なプログラミングの知識が不可欠でした。しかし、Googleが発表したこの「Opal」は全く違います。普段私たちが使っている言葉で、「〇〇をするアプリを作って」とAIにチャットでお願いするだけで、AIが自動で要件を整理し、アプリを丸ごと作り上げてしまうのです。

その裏側では、Googleの最新AI(高速処理が得意な「Gemini 2.5 Flash」や、高精細な画像生成AIなど)が連携し、テキスト処理からウェブ検索、画像生成までを一気通貫で行ってくれます。

■ 新時代の開発体験「バイブコーディング」
ここで世界的に注目を集めているのが「バイブコーディング(Vibe Coding)」という新しい概念です。これは、難しいコードを打ち込むのではなく、AIと対話しながら「感覚的(Vibe)」にアプリを形にしていくスタイルのことを指します。

「もう少しデザインを温かみのある色にして」や「この機能も追加して」とチャットで伝えるだけで、AIが瞬時に画面や仕組みを修正してくれます。また、AIがどういう順番で処理を行っているのかが視覚的な図(ノード)で表示されるため、直感的に操作できるのも素晴らしい点です。

■ ChatGPTの「GPTs」との違いは?
「AIにお願いするならChatGPTと同じでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。大きな違いは、ChatGPTが「チャット画面の中での有能な相談役」であるのに対し、Opalはボタンや入力欄など「独立した操作画面を持つ一つのウェブアプリ」そのものを生み出してくれる点にあります。

小生が実際にやってみた画面が以下となります。言語ではなく、フォローチャートを組み立ていきます。エンジニアの小生にとって非常に相性が良いAIです。

下記は、イエローで題目を入れる、ブルーでブログを作成&写真を作成&それのXのポストを作成、グリーンはアウトプット方法です。

このフォローチャートは自動で作ってくれます。後から配置換えや追加なども簡単にできます。

下記では題目を入れるように言われています

■ 日本からの利用について
この非常に魅力的なOpalですが、現在はベータ版として米国(US)限定の公開となっております。

よって、まだまだ動きが良くなくて小生も、アウトを食らってしまいました。

たぶん、近い将来、素晴らしいAIとなって日本でも公開されると思います。

期待して、待っていたいと思います。

帰って来いよ 帰って来いよ 帰って来~いよ~!

 

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