小生、毎日何らかの文章を書いていますが、現在、マンネリ化防止、
更に魅力ある表現を目指して日夜訓練しています。
(オーバーでないかい?)

その一つとして、著名人またはその道で有名な人のノウハウ本やエッセイ本
などを読んで、脳みそに刺激を与えています。

今般、とてもユニークな本に出合いました。
著者の方とはこれから深いお付き合いが始まりそうな予感がします。
”読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術
 田中泰延著:電通に24年勤めて現在フリーライター”

本の題名からしてユニークですが、本の内容もとてもユニークで
文章を書く人にはお勧め本です。

『自分が読みたいことを書けば、自分が楽しい。』
と言っています。

さて、その中で、”文章をどう書くか”について、”起承転結”にと
主張しています。

『起‥実際の経験だという前置き
 承‥具体的になにがあったか
 転‥その意味はなにか。テーゼ化
 結‥感想と提言。ちょっとだけ
 
例として
 起  今日、Aというものを見た。
 承  Aの特徴から考えると、Aの本質はXであろう。
 転  と、なると、BにもXは当てはまるし
    それどころか現代社会全体の本質はXなのだ。
 結  ああ、軍靴の音が聞こえてくる。』 

なるほど!これを応用すれば良いのね。
 起  今日、らっきょを食べた。
 承  らっきょの副作用を考えると、らっきょの主成分はフルクタン(水溶性繊維繊維)である。
 転  と、なると、ニンニクにもフルクタン(水溶性繊維繊維)は当てはまるし
    それどころか球根系野菜の本質はフルクタン(水溶性繊維繊維)なのだ。
 結  ああ、屁の音が聞こえてくる。』

つまんねえ~!

田中さん言っています。
『自分が読みたいことを書けば、自分が楽しい。』

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